デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

子どもと行く!遊ぶ!がたくさん紹介「Düsseldorf für Kinder!」

毎年刊行される雑誌「Düsseldorf für Kinder!」をご存知ですか?

5.80€(約748円・1€=129円)でややお高いかもしれませんが、デュッセルドルフに暮らすファミリー向けの、子どもと一緒に楽しむレジャーの過ごし方がたくさん載っています。

今年のバージョンはもっと前に発売されていたのですが、タイミングを逃していて今月買えました。書店や雑誌を取り扱っているスーパーなどに売っています。Heinrich Heine Allee駅の小さい書店で買いました。

Tokyo Walkerみたいな感じですね。

「 Düsseldorf für Kinder!」

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Düsseldorf für Kinder! 2018と2017版

 「◯◯でするべき10のこと」みたいな記事は日本に限らず、様々な国のネット記事で見かけるタイプの構成ですよね。この雑誌にもデュッセルドルフで子どもと過ごすアイデアがたくさん載っています。

掲載内容をザックリ

2018年版は「ファミリーのためのベルリン」という別都市でのアイデア

ベルリンには子連れにオススメの過ごし方あるよ〜という記事。子連れにオススメのホテル、レストラン、アクティビティが載っています。2017年版はファミリーで行くパリがテーマ。

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家族で行くベルリンの特集記事
アウトドア&インドアレジャーを各25個紹介

これのすごくいいところは、各項目と一緒に対象年齢が書いてあるところです! 下の二枚の写真でいうと、黄緑色でマークしたところに対象年齢が書いてあります。

例えば「3 bis 10+ Jahre」は「3歳〜10歳以上」という感じです。

子連れのレジャーは3歳からというものが案外多いので、対象年齢が書いてあるのはとても参考になります

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アウトドアとインドアレジャーを対象年齢付きで紹介
10の屋内遊技場を紹介!

雨の日や寒い冬にぴったり、デュッセルドルフと近郊都市の屋内遊技場(Indoor-Spielplatz)を10紹介! GoogleMapでも、「Indoor Spielplatz」と検索すると、他の市でもいろいろお店でてきます。

Indoor Spielplatzは基本的に週末は特に混雑していることが多いです。平日は午前と昼間は比較的平和。午後15時以降あたりから、幼稚園・保育園(KITA)帰りの大きい子どもたちが暴れにやってきますので、小さい子連れは午前中や昼〜午後にかけての訪問がオススメです。午前中は逆に0歳児ママたちがたっくさんきてることもありますが、子ども同士が走り回ってぶつかる、というようなことは少ないと思います。お店によっては曜日や時間帯によって例えばリトミックやお絵描きコースなどやっていることがあります(有料)。

日本でいうとキッズカフェみたいな感じで、デュッセルドルフの都市の規模で考えると、日本よりも遥かに店舗数が多いのがすごいですね。日本と比べると、飲食メインとしているお店よりも遊ぶことの方に重点を置いているお店が多い印象です。また、日本では「時間制」のキッズカフェが結構あると思いますが(苦手なシステム、時間制……)、入場料を払えば一日中そこで遊べるお店の方が中心です。

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市内と近郊都市のIndoor-Spielplatzを紹介
写真と見出しだけ見ても楽しいよ!

写真と見出しを眺めるだけでも楽しいです。この雑誌の後ろ16ページは「子どもが読むためのページ」があって、塗り絵やクロスワードなどあります。しかも見開きで「日本に住む9歳の女の子、ゆかちゃん」の暮らしの紹介なんて記事もあります。お父さんはエンジニアでお母さんは翻訳家だそうです。笑。

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市内で見られる生き物マップ

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子ども用品店のショップリスト

Webサイトでも見れられる子連れレジャーの記事

デュッセルドルフの地元紙、Rheinisch PostのWebサイト(RP Online)からも子連れのためのお出かけアイデア記事がいろいろのっています。

「Düsseldorf für Kinder(https://rp-online.de/nrw/staedte/duesseldorf/kinder/)」

RP Onlineには、他には例えば子連れに関係なく「週末おでかけスポット」の記事も載っているので、見ると楽しい記事が色々です。

デュッセルドルフ暮らしファミリー向けフリーマガジン

他に、子持ち向けフリーマガジン「Libelle」、これから子どもが生まれる夫婦向けのフリーマガジン「Libelle Schwangerschaft Geburt & Baby」もあります。 子ども用品取り扱い店や、おもちゃ店などで見かけることができます。

「Libelle」

Libelleはドイツ語でトンボという意味です。こちらも同様に休日のレジャーのアイデアが載っていたり、刊行月の近郊イベントが載っています。月刊なので、より季節に合っているタイムリーなネタが読めます。

uki.hateblo.jp

「Libelle Schwangerschaft Geburt&Baby」

「Libelle」の姉妹紙で、妊婦とそのパートナー向けのフリーマガジンです。妊婦向けの記事や、準備しなきゃいけないTo-Do-Listとか、パパ向けTips、ママや赤ちゃん向け用品が売っているお店の紹介リストなどが載っています。

特に子ども用品の取り扱い店のリストは、店名と住所さえ分ければお店に行けますので、ドイツ語が不慣れなデュッセルドルフで暮らす妊婦にもオススメです。 

両雑誌はWeb上でも閲覧できるよ!

 

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