デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

ロンカリサーカス観に行ったぞー!

サーカス観にいきました! 楽しかったです!

ロンカリサーカス、先日の日曜日(6/24)が最終日でした。サーカステントがあるのはラインパーク*1。晴れの日の週末は、BBQとピクニック*2を楽しむファミリーや仲間同士が集まっている公園です。ジョギングする人も多いです。

サーカス会場のザックリ紹介

気持ち早めに入り口に行こうと思ってましたがなんだかんだ出かける直前に2歳児との攻防戦*3があって、会場前に到着したのは開演約40分前。入場待ちの行列ができていました。ここまでの行列は想定外でした。客層は、小さな子連れファミリーももちろん多いのですが、お年寄りもいました。

会場入り口の前にはソーセージと飲み物を販売する屋台がありましたので、入場前に何か食べることもできます。

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開演約40分前の入場待ち行列

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チケット売り場でも直接買えます

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ゆっくり入場が始まりました

チケット確認はバーコードリーダーです。ハイテク!*4

会場の中に入ると、スムージーやカクテルスタンド、Bratwurstを売る屋台、飲み物やポップコーンなどの飲食物が買えます。ドイツのコンサートホールなどは入場すると飲み物や軽食が買えて飲食ができるようなエリアがある会場が多いと思います。

お土産販売エリア、カフェ(会場外からも入口があるのでカフェだけも楽しめる)、お出迎えしてくれるバンドの生演奏も! 楽器を演奏する身としてはこういうの見るとテンションめちゃくちゃあがります。

うちはポップコーンとスムージーを買いました。ポップコーンはキャラメル味。塩味だと思ってたので、キャラメル味は想定外。我が家は子どもに甘いものをまだあまり与えていないので、このキャラメル味をうちの2歳児が食べ過ぎる前に親の私が喰い尽くさなければ!と思うものの、「一個ずつ食べなきゃダメ」と注意されました。ごめんなさい。

スムージもポップコーンも5EURO。Bratwurst 4EURO、Currywurst4.50EUROでした。

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飲み物や軽食買えます

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Roncalliサーカスのバンドが生演奏でお出迎え

実は、Roncalliサーカスのplaymobilがあるんですよ! サーカスワゴンのplaymobilとかめっちゃツボで可愛すぎです。ミニカーもありました。ミニカーはちょっとお高いので買わず。

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Roncalliサーカスのplaymobil

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サーカステント。夜には電飾が光るよ!

こんな感じで、中に入ってもめちゃ楽しい。(自由席だから早めに入ろうって言ってたのに……)

B席は円形劇場の、時計で言うと10時と2時のあたり。11時と1時のあたりがC席です。柱がありますが、見るのは問題なさそうです。係員の人にチケットを見せて席を案内してもらいました。

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前に人が座ると身長の低い小さな子どもにはちょっと難しいかもって感じです。親御さんの膝の上で見ている子どもはいました。演者の出入り口の上階には生バンドが演奏できる場所が。生演奏で公演が見られるのは楽しいですね。

 

サーカスの演目はいわゆるサーカス

サーカス出演のアーティストは、体を使ったアクロバティックな演技をする人たちやマジック、パントマイム、ピエロなど、アクロバティックな演技の合間に平和な(笑)感じの演目がありました。ドイツ語わからなくても大丈夫。象や馬は居ませんでしたが、象や馬の演出はありました笑。

女性演者の肩や腕、背中の美しい筋肉や身体のライン、「おおおお〜」って声が漏れたり、息をするのを忘れてしまうような、ハラハラする感じ……はすごかったし、合間のピエロたちの演技も楽しく、2歳児も楽しんでいただけた模様。チケットはちょっと高かったんですが*5、行ってよかったです。

BGMは録音もありましたが、生バンドの演奏の方が多かったです。曲はゲームの戦闘曲みたいなものが結構ありました。ベーシストのおじさんがバンドマスターで舞台の様子みながらバンドに曲を止める合図を送ったり、楽器を弾く身としてはそちらもついつい注目w

日本ではこういうタイプのサーカスは見られないと思うので、小さな子連れに楽しいレジャーだと思いました。サーカスのアートワークを見るだけでもかなりワクワクできました。きっと来年もデュッセルドルフに来てくれるハズ……!?

シルクドソレイユのような大規模(?)なサーカスと比べれば小規模ですが、近い距離感で楽しかったですよ〜。

サーカスではアジア人も活躍。マジシャンは台湾出身のMIKE CHAO、

youtu.be

中国出身のHand Balancer、Kong Haitaoが出演していました。

Kong Haitao Video (2018) - Circopedia

公演は約2時間45分(休憩20分有り)

公演自体は15:00にスタートし、16:30に一度休憩を20分挟み、17:45頃に終了しました。3時間弱で、休憩前は昼寝をしていないうちの子は途中眠そうにしていました……(が、スムージーとポップコーンである程度復活)。

最初は平日の20:00〜公演に行こうと思っていたのですが、約3時間ともなればやっぱり小さな子連れには難しいですね。15:00からの回にしてよかったです。

日曜日ですと、14:00〜と18:00〜なので夜の部でも大丈夫そうですが、我が家の2歳児の休日は、昼寝をするかも……しないかも……という親でさえも読めないお年頃のため、レジャーの予定を入れる時間帯が結構難しいです。

 

チケット買った時のこと

チケット買ったの、実は公演3日前くらいのこと。いつもギリギリです。

Roncallサーカスの公式サイトから行けるオンラインチケット購入のページCircus Roncalli - Tickets online kaufenは理由はよくわからないけど、同時に二枚チケットを買えなかったので、eventimのサイトからチケットを購入しました(こっちで買う方がちょっと高い)。

eventimは日本で言うチケットぴあみたいなチケット販売サイトです。eventimや、他にTicketmasterなどドイツで見る公演やイベントはこれらのサイトから購入できるものが多いです。iOSAndroidのAppもあって、iOS版は日本のAppストアのままでダウンロードできるので、楽チンです。(Appストアの国を変更しないとダウンロードできないアプリもやっぱりある)

こちらでチケット買って、オンラインチケットがスマホアプリから表示できるのでチケット管理も楽です。EVENTIMは「DE」とつくものがドイツ版です。

チケットはPDFで受け取れる電子チケットが便利でオススメです。発行手数料かかりませんし。特になんでも予定はギリギリ決める我が家にはぴったりです。自宅へチケット送付とか観に行く3日前にはさすがに……リスクが……ね。

EVENTIM DE

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サーカス観に行くぞー!の記事

uki.hateblo.jp

フォトギャラリーページ楽しいよ!

公式サイトにフォトギャラリーのページがありますが、サーカスワゴン、ワゴンの移動やテント組み立ての写真とかいろいろあって楽しいです。色やロゴ、電飾、アートワーク全部見てて楽しいしかっこいいです。

Fotogalerie des Circus Roncalli

 

*1:Rheinpark Golzheim(ラインパーク ゴルツハイム)
GolzheimエリアからPempelfortエリア沿いに続く広い公園。公園といっても芝生中心。ライン川沿いの公園って意味なので、ライン川沿いにはラインパークがたくさんありますが、デュッセルドルフ市内でラインパークといえば大体ここのことを指すと思います。
https://goo.gl/maps/fuB8PnrWrTC2 
最寄駅:U78, U79 Victoria Platz/ Klever Straße、Nordstraße

*2:ドイツ人の多くはBBQとピクニック大好き。

*3:なぜ今なんだ!

*4:ドイツに限らず、ライブやイベント、ヨーロッパの有名観光名所はチケットにバーコードがほぼついていて、入場の管理はバーコードリーダーでピピっと一瞬で済むところが多い印象です。

*5:大人二人B自由席約83EURO、手数料込