デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

プラスチック入り保冷剤を買う

日本だったらケーキを買えば付いてくる保冷剤。勝手に溜まっていく保冷剤。あまり溜めすぎないように厳選していたお気に入り保冷剤(笑)は、ドイツ引っ越しの際に捨ててしまいました。

 

でも、例えば午前中から昼にかけてお出かけするとき、子どもの簡単なお昼ご飯を用意する時に、やっぱり欲しくなる保冷剤。捨てたことをやや後悔。


なんたって、晴れの日は日差しが強くてなかなか暑いドイツ。24度くらいでも晴れだと暑いです。ただの塩握りでも、日向にずっとあったり、冷房はないのが当たり前の室内。なかなか心配になります。だからと言って梅干し混ぜたおにぎりはまだちょっと試す勇気も無し。


一応デパートのキッチン用品売り場のプラスチック容器やランチボックスコーナーにプラスチックに青いジェルが入っている小さめの保冷剤も見つけました。初夏〜夏はピクニックシーズンなので、シーズン用品かもしれません。(その後Babykochsという子ども用品店のランチボックスコーナーでも見かけました)
f:id:ukite:20170715185242j:plain

 

お弁当用の保冷バッグは日本から持って来ていたので、それに保冷剤を入れ、おにぎりやフルーツを入れたタッパーも入れて持ち運んでいます。

買ってよかった! 普通に便利です。

 

と言っても、8月は雨や曇りの日がとても多くて、最高気温が20度を切る雨の日も出てきました。日本なら今こそ夏だぜー!な8月ですが、ドイツは多分もう秋の気配。鈴虫やセミは多分いないので、季節の移り変わりは音ではなかなか感じにくいですね。そんなもんで、多分あっという間に冬がやってくるでしょう……!