デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

ドイツの小学校入学にSchultüte!

8月31日は、新学期の始まりだったようで、円錐型の「Schultüte(シュールテューテ)」親に抱えてもらって登下校する新一年生をたくさん見かけました。

円錐型で、キラキラ飾りがついていて、中に学用品を入れるそうです!(お菓子も入れるらしいんだけど、学校にお菓子持ってくの?みたいな気持ちw) 日本で言ったらお道具箱みたいな? 幼稚園を卒園したら、夏休みの間に親が買い揃えてあげるそうです。

最初はお菓子だけを入れる入園おめでとうのお楽しみ袋だと思ってたのですが、近所に住む新一年生になるお嬢さんを持つ知り合いに聞いてみたところ、基本的に学用品を入れるみたいで、新学期に学校へ持って行くと! また、幼稚園の先生が卒園祝いに用意してくれることもあるみたい。

7月〜8月のおもちゃ店や、デパートのこども用品売り場には、入園準備品コーナーがズラリと並んでいました。

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(Spielschiff)

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(多分Kaufhof)

 

これを持って小学校に行くのはきっとワクワクですね。ちなみに、ドイツの小学生がよく背負うランドセルはこんな感じ。

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結構大きくて、日本のランドセルの様に、スペースがきっかり確保されてる感じです。キャラものも多くて、子どもたちにはアナと雪の女王がいまでも人気ぽくて、アナ雪ランドセルも売ってます。色合いが欧米っぽい派手さがありますよね。

 

うちは小学校関係ない年齢ですが、我が家にあるドイツ語のイラスト辞典?にSchultüteが載っていて、実物をお店で見た時にこれかーと思ったものです。

 

また、上に書いた知り合いの方から聞いた話ですが、初日からちょっぴり授業があるらしい!?

あと、小学生登下校の定番と言えばキックボード! 幼稚園児は小さめで足場がプラスチック製のものをよく使ってて、大きい子は金属のガッシリ系! ガッシリ系は大人も乗れる耐荷重で、たまに大人が乗ってます。私が学生の頃も流行った時期ありました。

JD RAZOR MS-105R クリア

欧米は、安全上の理由から子どもを1人で出歩かせる発想は殆どないと思ってたのですが、デュッセルドルフは何歳頃からは分かりませんが、1人で下校してくる子どもたちを近所ではよく見かけます。(登校は私の生活時間帯と合わないのでまだ見たことない)

 

ドイツ大使館発信のブログからシュールテューテの記事を見つけました(*´ω`*) 私の今回の文章、らしいだそうばかりでなんの意味もないですね!!写真撮ったから自分の記録的に書きたかったんです_(┐「ε:)_

Schultüte(シュールテューテ) | ドイツ情報満載 − Young Germany Japan by ドイツ大使館