デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

昼寝をしない日が出てきた!

1歳半を過ぎていくと、めきめきと体力がついてきたなと実感することが増えていました。1歳半を過ぎると急にできるようになったことが増えたので、2歳もそのように感じることが多そうです。そして、明るいドイツの夜、22時まで寝ないことをちょっぴり悩んだり(寝ないので開き直るしかないのですが)。

  • 我が家の基本昼寝設計

うちの子どもは、基本は昼食後の午後に1回お昼寝を約1時間〜2時間。長いと3時間くらい寝る寝太郎ですが、さすがに3時間は良くないと思って2時間半くらいで起こそうとします。

午前中あまり遊べていないと、入眠時間が遅くなります。眠そうにしているのに、寝ない子の寝かしつけはつらいので、できればベビーカーや抱っこ紐で移動中に寝かせたい。寝かせたい作戦でゴロゴロ移動しているのになかなか寝ないとやっぱり親が疲れます。

  • 午前睡のパターン

午前中からベビーカーや抱っこ紐ででかけていると、ゆらゆらに気持ち良くなって、午前睡がたまに入ります。その場合、昼食後にお昼寝はなし。夕方に寝ることが多い。

午前睡が入ると、午後の起きてる時間を長くできるので、早めに夜寝かせるチャンス。チャンスタイム効果なしのことももちろんある。

夕方に寝られると台無し。できれば1時間程度で起こす。移動していると移動で寝るので、このチャンスは自宅や近所のみ利用可能。抱っこ紐、ベビーカー利用時は不可。17時くらいに寝ると、このまま朝までコースになるか!?と期待するが、だいたい無理で19時20時頃に起きる。

  • 夕方寝るパターン

冒頭の昼寝基本設計の通り、昼食後寝ずに、15時16時頃に寝てしまう。あまり登場回数はありませんが、できれば1時間程度で起こさないと、22時就寝がさらに遅くなる可能性がでてくる。

  • ついに登場お昼寝なし早寝パターン!

今までも稀に、昼寝をしなかったので19時台に早めに寝かせられたことがありました。

少し前の土日は、特別遠くへ出かける予定はなく、昼食後はちっとも眠そうにせず午後を過ごしていたので、これは早めに風呂夕飯歯磨きを済ませれば早寝の大チャンス!と思って夫婦で協力して、午後はどちらかが公園へ連れて行き、もう一方は食事を用意する作戦を決行。

公園の行き帰りもベビーカーや抱っこでは行かず、歩かせて、公園の後は風呂へ直行。そして夕飯を食べさせて歯磨き! あとは眠くなるのを待つだけ笑。

土曜日は20時前近くまで粘っていましたが、19時台にに寝たのは快挙。

日曜日は、18時半頃から始めた夕食中に電池が突然切れたようにうとうとしだしたので、歯磨きを慌ててさせて、抱っこでコテンとぐっすり寝ました。

昼寝なし早寝の時は、早い時間に寝言泣きがちょこちょこ入るので、ややドキドキします。

これが噂の昼寝なし生活……!

少なくとも、特別な予定がない日でないとできないですね。

 

22時寝を書いた気まずい日記。ちなみに今は20:30くらいが日の入りになりました。

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