読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

子ども連れで楽しめる音楽イベント!

コンサートホールのTonhalle(トンハレー)で、5/21の今日、「Familienmusikfest(ファミリーエンムジークフェスト)」がありました。午前中だけ有料コンサート、ホール前広場、建物内の円形広場などで音楽に関する様々なイベントが行われていました。

 

子どもは基本的にコンサート会場には行けないので、子連れにとても嬉しいイベントです。

f:id:ukite:20170522003157j:image

 

屋外では、パイプ、鍋、車のパーツなどを叩ける楽器がたくさん。子どもたちがカンカン叩いている音がずっと鳴り響いていました。

f:id:ukite:20170522010107j:image

 

ボタンアコーディオンクラリネット(金属製のクラリネット?も吹いていた)、コントラバス(普通のより小さめ。1/2サイズかな?)、カホンのカルテット、コンボジャズやらのアコースティック編成のバンド好きなのでこういうの大好き。

パントマイマーが子どもたちを集めて(勝手にわらわらとドンドン集まった)わいわいバンドの前でぴょんぴょんしたり遊んでいました。こういうの楽しい。

f:id:ukite:20170522003226j:image

 

トンハレーは昔はプラネタリウムだったそうで、メインのコンサートホールは天井がドーム状になっていました。

演奏中撮っていいか分からなかったので、演奏が終わってから……。

f:id:ukite:20170522010443j:image

 

クラシックの国ドイツ、1歳児にどのくらい音楽が心に響くか分かりませんが、子どもを連れて行けるイベントは嬉しいので、見つけたらたまに行ってみたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)

ドイツの喫煙事情と受動喫煙について雑感

昨日も記事内にタバコネタ書いてましたが、今回はタバコのみのテーマで。

 

喫煙者が多いドイツ?

ドイツに引っ越してきた時にまず思ったのは、「喫煙者多いな……」ということ。タバコ税の上昇で減ってきているようですが、日本より多いという印象があります。そう感じる理由は、「屋外ならどこでもタバコを吸えるから」ではないかと思っています。(実態はドイツが数%だけ多い模様。記事最下部に参照リンク)

 

屋外ならどこでも喫煙OKのデュッセル

デュッセルドルフでは、屋内はどこでも禁煙です。屋外はどこでも喫煙OKです。欧米の多くの国でも同様に、飲食店は完全禁煙、屋外では喫煙が可能な状況になっていると思います。たまにTwitterで「海外のように日本でも飲食店完全禁煙にするべきだ!」という声を見かけます。ヨーロッパの喫煙事情を知って発言をしているのだろうかと疑問に思います。

飲食店の店先のテラス席、バスやトラムの停留所前、人混みの中、お店の前、公園……外ならどこでも喫煙者はタバコを吸い、かまわずポイ捨てをしていく(ドイツは道端にゴミ箱兼灰皿もたくさんあります)。日本的観点から見ると、喫煙マナーがたいそう悪い。でも、ドイツではいたって普通のこと。

飲食店に入る前にテラス席の喫煙者たちのモクモク煙を浴びてから入店。こないだは、前を歩く喫煙者のタバコの灰が風に舞って後ろを歩く人たちに降りかかって、自分も嫌だし、子どもにかかったらすごく嫌だな、とタバコネタの記事を書きたくなりました。そういう環境から、日本の路上喫煙禁止のスタイルの方がいいな〜と個人的には感じていることです。

 

日本の飲食店では完全分煙が進んだら嬉しい、ただし……。

私は、個人的には日本の「路上喫煙禁止」のスタイルは気に入っています。日本は歩きタバコはマナー違反。歩きタバコによる子どものヤケドの事故も危ない。また、受動喫煙防止には、飲食店は完全分煙にしたり、飲食店に「禁煙」「分煙」「喫煙」の表示を義務づける方向は悪くない選択肢だと思っています。

ただし、そこで問題になるのは、「従業員の受動喫煙は防止できない」ということらしい。

産婦人科医、宋美玄(そんみひょん)先生のブログ。この記事を読んで、正直そのことは頭にありませんでした。客の立場なら、その飲食店を選ばない選択ができますが、従業員はそうはいかないですね。

ameblo.jp

このブログは別に社会派ブログではないので、自由気ままに自分の意見をダラダラと書き連ねるだけですが、受動喫煙防止の観点から考えると、屋外で拡散する煙よりも、屋内に充満する煙の方が問題である、と考えべきなのかしら?

完全分煙の飲食店もありますよね。モスバーガーや、エクセルシオールカフェなど、ガラスできっちり空間が分けられている店舗もあります。そういうお店ならタバコの煙が苦手な人、妊娠中や子ども連れでも行きやすいですね。(でもこういう店も、喫煙スペースのドアが開くと煙が〜とかいう人見たことある。そこまで行くともう知らん、みたいな)

 

三次喫煙はイヤなんですわ。

日本では夜に外食する、となるとタバコの煙はあるだろうな、と思うのが自然な流れでしょうか。妊娠中はたくさん外食しにいったわけではありませんが(基本的にデザイン業は長時間労働で平日外食の機会はなかなかないw)、お店の公式情報を調べて喫煙か禁煙か確認することもありました。

子どもが生まれてからは、仕事のあとに友人や仕事関係の人と食事にいくこともたまにありましたが、「三次喫煙」が気になっていたので、夜飲みに行かない方が100%子どもの世話をし、飲みに行った方は、帰宅してからは子どもに触れず、真っ先に風呂に入り、上着などは別室にかけてしまっておくなど我が家なりの対策をとっていました。

ドイツでは、テラス席で飲食しない限り、タバコの煙をまとって家に帰る、ということはないですね。いいところです。

 

 おまけ・今日のブログを書くにあたって読んでいた記事いろいろ。

都議会議員の音喜多駿氏のブログ。日々私が市内で見かけるゴミ箱は、まさにこの写真の通り!と思ったら、デュッセルドルフへ視察に2015年に来ていた模様。受動喫煙防止の対策に、ヨーロッパは屋内禁煙から始め、日本では、路上喫煙・歩きタバコから始めたという違いを書いています。

otokitashun.com

 

ドイツで禁煙法が実施されたされたのは、2008年。もう10年近いとはいえ、そんなに古くない法律でした。

allabout.co.jp

ちなみに、「三次喫煙」について。この言葉は最初は知りませんでした。出版・編集、デザインなど、制作業界での喫煙者は減っていると思うけれど、喫煙者結構多いです。タバコ吸った直後の人のそばはちょっと苦手ね……。

www.huffingtonpost.jp

 これ読んだ時に、今度ドイツの喫煙について記事を書きたいなと思っていました。

anond.hatelabo.jp

塩崎厚労相がんばってます。望まない受動喫煙が問題。たたき台案には、飲食店側が喫煙専用室の設置するのを認める、小規模のバーやスナックでも認めるとあるので、出来うる範囲でうまい具合にまとめようとしているのかなと思います。

www.huffingtonpost.jp

ここのリンク先に「OECD各国の成人喫煙率(2013)」の画像があります。2012年日本とドイツは4%の差?でドイツの方が多い

ドイツの喫煙 - Wikipedia

基本は優しいんだけど……割り込み上等!

前の記事は、ドイツでのベビーカー生活はなかなか便利と書きました。

uki.hateblo.jp

今日は、ドイツで子育てをしながら感じたことのある、微妙な点を書きます。小さいレベルの話ばかりですが、愚痴っぽいものもあります……_(┐「ε:)_

でも、基本的にみんな子連れには優しく、育てやすいと感じる点はとても多いです。例えば電車の座席は小さい子連れやお年寄り、ハンディキャップがある人にはみんなスッと譲り合って、心がとてもステキです。よい環境です。

 

  • エレベーターで「開」ボタンを押して乗り降りする人をサポートすることは基本的にほぼない。

日本は、みんなが乗り降りするまで「開」ボタンずっと押す人が多いと思います。ボタン押してくれるドイツ人は今のところみたことないです笑。

「乗ります!」とアピールをして強気でエレベーターに乗ろうとしないと、乗れないまま置いていかれます。あるいは、自分の体やベビーカーが扉にいったん挟まれます。挟まれそうになってから始めて「開」ボタンを押してくれます。

 

  • 「先に並んでたのはうちだから! 乗る!」と進まないと、他のベビーカーファミリーに乗り込まれ、自分が乗る余地がなくなる(ことがある)。

ケルンのデパートだったかなあ。エレベーターを待ってたとき日独カップルファミリーがね、ドイツ人旦那さん乗り込んだのよ、先に。彼らの前に、車椅子ファミリーも待ってたんだけど!笑。

エレベーターは来ない、来ても人多すぎて乗れない、で散々エレベーター見送った後だったので怒りも相当だった。日本人奥さん申し訳なさそうな顔してたらしいんだけど、そう思うならちょっと寄ってスペース作ってよとお願いするなりなんなりしてよ思った笑。

エレベーターはとにかく動くの遅くて真面目に動いてんのか?と思うことしばしば。エレベーターに期待できない(交通機関は基本全て期待できない・しない)からエスカレーターで移動していいってのは正直助かる。

ちなみに、ドイツはちゃんと自己主張することが大切な国です。ドイツ的には多分、私が「先にうちが並んでたんだけど!」と言うのがドイツ的には問題なしの行動。多分ね。

日本は面倒なことは避ける人の方が多いからこのくらいのトラブルなら黙ってる人の方が多いかしら。日本人は発言したことによる面倒ごとの精神的な消耗より、次のエレベーター待った方がまだマシという考えの方が多い? 疲れてたり、時間に余裕がなかったりするとマナー違反見たら特に嫌な気持ちになるけど、急いでないし、時間に余裕あるし、と怒らない生活の方が自分に負担なくて楽かなーって思うの、わたし。

 

  • ベビーカー連れに対して、エレベーターや電車でみんなが少しずつ寄せれば乗れるくらいのスペースは自主的に空けてくれないこともママあり。自分からお願いしてみるのがよい。

日本はみんなが少しずつ寄ってスペース空けてくれる人が多いイメージ。

「ベビーカー乗せたいから席空けてくれる?」という双子連れのお母さんがこないだトラムでいたんだけど、他に席も空いていたので、普通に快く優先席エリアをお年寄りの女性二人組は譲っていました。お願いすることは悪いことじゃないし、無理だったら「無理」ってドイツ人なら言うと思います。うん、次の電車待つか、数駅なら歩いてもよいくらいの気持ちで。(中心部なら駅の間隔狭いです)

基本電車遅れてるし、何本も乗れないと段々心が折れてくるから……笑、前向きに……!。゚(゚´ω`゚)゚。

デュッセルドルフの地下鉄やトラムはとても狭いです。都営大江戸線くらい狭い(?)。でも入り口近くに立ったままの人も多いので、電車のなか側まで行ってくれることはそんなにないです。入り口近くにとどまるのは、そんなに長距離電車に乗らないから、というのはあるかも。

  

  • 屋外はどこでもタバコが吸えるから、タバコの煙浴びまくり。

たまにネットで日本はヨーロッパの屋内完全禁煙を見習え!って話題になっているのを見かけますが、そんなことより、ドイツの歩きタバコでタバコの煙やにおいを浴びまくる環境や、風に舞う灰を子どもが浴びることの方がわたしは嫌。

発言する人は、ヨーロッパは屋内禁煙だけど、屋外どこでもタバコ吸える環境だということを知っているのだろうか? 

逆に言えば、お店や建物の中は絶対禁煙と明確ではある。子連れや妊婦も安心してお店に入れる。お店の中に入ればタバコの煙はない。でもお店の前のテラス席でみんなタバコ吸ってるの。

現代社会的には、屋外での受動喫煙よりも、屋内での受動喫煙の方が大きな問題と考えるべきなのか?

日本は基本歩きタバコ禁止なので、このように屋外でタバコの煙をあびることはとても少ないです。飲食店は完全禁煙ではなく、完全分煙スタイルを進めたり、お店が「喫煙」「分煙」「禁煙」と表示する方が日本の現在の環境から考えると良いのではと個人的には思っています。(これには従業員の授業喫煙を防止できない欠点が)

デュッセルドルフにはそこら中に市が設置してある灰皿もあるけど、そこら中にポイ捨てもしますJTのマナー広告のおかげでポイ捨てをするような喫煙者は日本の方が少ないと思う。

人混みでも屋外なら喫煙者はどこにでもいるのです。歩きタバコもしています。子どものヤケド事故が心配です。

 

  • 公園の芝生は犬のフン要注意!

芝生でまったりできる公園の環境は素晴らしいけど、ンチ持って帰らない…ドイツ人は犬大好きだそうだし、犬も交通機関やお店に一緒に連れて行けるし、優しい環境だけど……。(こないだ珍しく笑、ンチ持って帰る飼い主さんいたので、みんなそういうわけじゃないです)

 

  • 子どもも公園のその辺で用を足させる……えーっと……?

公園にトイレは大きいところならありますが、なかったり遠かったり、間に合わなかったり、数十セントケチったり? 理由は分かりませんけども。公衆トイレが少ないのは欧州では普通ですが、小さい方も大きい方も……見かけたことがあります。

オムツをまだはく赤ちゃんはおむつ替えシートを広げて芝生やベンチで交換など時折見かける光景ではあるのですが……。

緊急時は確かに仕方がない……。うーん……。でも、その芝生でピクニックしたり、はしゃいだり、ハイハイの赤ちゃん動き回ったり、するけども……!

この辺りは子どもが3〜4歳くらいにはったら仕方がない!という価値観にシフトしちゃう可能性あるのかなあ。子どもがある程度の年齢にならないと分からないこともが子育てには多いので。

 

  • 授乳室、おむつ交換台はとても少ない。調乳用のお湯が出る機械は無い

授乳室や交換台はあっても、とても小さかったり、日本のようにズラッと複数並んでいることは無いです。多くて2つ。

授乳はその辺でみんなします。

オムツはドイツの人多分そんなに交換頻度多くないと思います。

おむつ交換台はあっても、女性用トイレのみが殆ど。

日本は父親もとても積極的に育児に参加する人がとても増えたと思います。なので、赤ちゃん休憩室にお父さんが入れる場所の方が多い。多くは無くとも男性用トイレにも交換台があったり。なので、日本では男性入室禁止の赤ちゃん休憩室があると、今時男性入室禁止?シングルファザーや、ママなしでお出かけした家族はどうしたらいいの?と疑問に思います。場所の構造上、授乳コーナーに仕切りが設けられない休憩室は仕方がありませんが、仕切りがあるのに男性禁止?と疑問に思います。

 

とりとめもないまま、ドイツだけじゃなくて、日本での不満も書いてしまいました。どっちにもいいと思うこと、残念に思うことありますね。それは当たり前か。

便利グッズや赤ちゃん・子ども用品を買い揃える環境は日本は圧倒的に便利。赤ちゃん休憩室の環境は最高。離乳食類も日本の方が美味しいと思う。でも、対人で肩身の狭い思いをしなくてはならないようなことがありますね……。

ドイツは、人が優しい。それだけですべてを上回ると感じる人もいるかもしれないですね。

ベビーカーでエスカレーターは「注意!」なだけ

ベビーカーに優しい社会・ドイツ

ドイツのベビーカーは巨大で重いタイヤも大きい(小型もあります)。重厚感たっぷり。一人乗りなのに横幅がものすごくあるベビーカーも。

そんなわけかどうかはわかりませんが、ドイツで子育てのすごく良いところは、日本の首都圏と違ってベビーカーを広げたまま地下鉄やバス、路面電車に気兼ねなく乗れます。車両の前方か後方に必ずベビーカーや車椅子の人がそのままいられるスペースがあります。とても便利です。

ベビーカーをエスカレーターに乗せちゃうよ

ドイツに来たばかりの頃、びっくりしたのは、エスカレーターもベビーカーそのままで乗る人がいる!

なんたって、そもそもサインが「Vorsicht!(注意)」と書いてあります。

f:id:ukite:20170515000633j:plain

 

禁止のところも、もちろんあります。

☆そもそも「注意!」なのであんまり勧めていないのが根底かもしれません。

f:id:ukite:20170515000830j:plain

上の写真の様に、エスカレーターの手前で禁止マークがあったり、

 

f:id:ukite:20170515000638j:plain

エスカレーターの前にポールが立っていて、物理的に入れないようにしていたり。

これはショッピングセンターの「Kö Galerie」のエスカレーター前にあるポールです。ここはもともとベビーカー禁止マークがありましたが、ポールは立っていませんでした。今年の1月か2月になってからポールが立ちました。デュッセル内で、私の知る範囲ではとても珍しいです。物理的に乗り込めないので、安全上は良いと思います。なんたって、ベビーカーそのままでエスカレーター、どこでもみんな気軽に乗るし。

 

f:id:ukite:20170515000632j:plain

ベビーカーやショッピングカートは、エレベーターを使ってくださいと書いてある。

 

エレベーターが完備でない代わりにエスカレーターなのか?

ドイツに限らず、ヨーロッパはベビーカーや車椅子には優しい社会だと思いますが、デュッセルドルフバリアフリーが完璧に整っているわけではありません。全ての駅にエレベーターがあるわけではないし、路面電車も電車からステップをのぼりおりしないといけない駅も多い(これ説明が難しい! 日本では昔バスの乗降にステップがあったけどああいうの)ショッピングモールやデパートなどの商業施設ではエレベーターは便利な場所にないことも多いです。ちょっと奥に行って、扉を開けて(ボタン式開閉ドアだったり)、大回りしなければならないなど、そういうところは不便だと感じています。

 

不便なこともありますが、エスカレーターそのまま乗れる(注意は払うべし)こと、電車やバスはそのままでベビーカーを乗せられるという点だけでも、ベビーカー生活は、日本と比べて圧倒的にデュッセルドルフはすごしやすいです。

 

おまけ・ドイツのベビーカーを簡単に紹介

ちなみに詳しくはないですが、ドイツのベビーカー。Bugabooがとても人気です。このように、まさに「乳母車」という感じ。真っ平らで、首が座ってうつ伏せができるようになる月齢になると、この中でうつ伏せにさせてちょっと運動?させているお母さんもいました。

f:id:ukite:20170515011632j:plain

ドイツのガッシリ系ベビーカーの殆どは、多分ハンドル部分が伸び縮みできます。パパママの身長に合わせて、押しやすい高さにしたり、電車やバスの中などでは縮めて、少しスペースを狭めることができます。

また、赤ちゃんが寝る部分、取り外しができるんです。例えば、ベビーカー置き場にフレームを置いて、コット部分(コットが正しい表現かちょっとわからないけど)を持ち運ぶことができます。取り外しができるので、少し成長したら、違うシートを取り付けることができます。

ガッシリと丈夫なのでお高いし、シートの買い替えもお金がかかって大変そうだなあと思っちゃいますが、しっかりしているから、長くがっつり安心して使える利点があると思います。

公園に水場が登場

f:id:ukite:20170510074528j:image

市内のまあまあ中心部にある公園の中ではかなり大きい部類のホフガーテンに行ってみたら、砂場に、井戸みたいにハンドルをきこきこ動かすと水が出て来る装置が備え付けられていました。

他の公園にはエンドレスに流れ出ている飲み水用のポール(が適当な言い方か分からないけど)が立っていたり、冬は水が抜かれていた噴水も水が流れるようになったり、夏仕様(?)に!

f:id:ukite:20170522211538j:image

(エンドレスに飲み水が出るポール。なぜ蛇口がないのか?)

 

デュッセル市内の公園には、日本の公園では当たり前にある水場が皆無だな〜と思っていました。手を洗いたい時には不便だけど、砂場がずっとサラサラだしいいかもなんて思っていたのですが。

サラサラ砂場が泥んこ遊びができる砂場に進化。

ということは、公園に遊びに出かける時には、長靴、マッチホーゼ(防水の砂場遊びツナギ)が必須!? ないし泥まみれになって欲しくない時には気をつけないといけない!

 

写真の部分にはかなりの量の水が溜められそうで、堰き止めているゴム板を外すと、きっと大洪水。今日は別の箇所で、ある少年がかなり溜まった水をドバーッと流した瞬間、近くの小さい子を連れた親御さんたちは慌てて子どもを抱っこして避難させていました…_(┐「ε:)_

 

洗濯を考えると泥んこ遊びはあまりしてもらいたくないなぁ…(大人のエゴ)

デュッセルの無印良品でもMUJI WEEKだって!

今日フラッとKö Galarieの無印良品に寄ったら、なんと今週は無印良品週間。日本と同様に10%オフ!

メールアドレス登録すれば良いみたい。シンプルー!(→登録翌日に10%画像添付メールが来た! すぐじゃないw)

 

デュッセルに引っ越してきた当初は、困ったらメイク落としはデュッセルの無印良品で買おう!と思っていたのですが、化粧品コーナーを見ると、基礎化粧品ばかりで、日本で多分人気のホホバなどのオイル系もメイク落としもなし。

無印良品のドイツでのラインナップは、概ね同じだけど、こっちにもあるとは限らないと、困ったら高くてもいいから無印で買うわという目論見は崩れたのでありました。→あったし!(5/6土)

【追記】

あったよ!シレッと(?)陳列してあった笑! 洗顔フォーム、クレンジングクリームがあった。リニューアルオープン後の冬に見たときは無かったと思うんだけど……見落としてたのかなあ。(でもドイツのクレンジング今や使っている笑)

ホホバオイル系は無かったです。

【追記終わり】

 

昔日本の無印で買った、トングタイプの洗えるそこそこ厚めで表が布のスリッパを愛用していたんだけど、近年店頭では薄かったり、い草が表だったりで欲しい感じじゃないのばかり見かけます。また似た感じの出ないかなあ。

デュッセルドルフマラソンでした

4月30日(日)は、デュッセルドルフ市内でマラソン大会がありました。

f:id:ukite:20170501062045j:plain

 

運動の中で走ることが一番苦手な私。どうせ長時間動くなら、足で走るより、自転車で漕ぐ方を選びたい(イニシャルコストとメンテナンスはランニングの方が安いか……)そんなもんだから、マラソンを見に行ったことは今までほとんどありません。

 

音楽を聴きながら走る人がいて結構驚きました。マラソン大会はそういうの普通ですか? 東京マラソンのコスプレランナーのような激しい(?)コスプレはなく、ちょっとした衣装を着ている人はほんのちょっと見かけました。東京マラソンに参加するコスプレランナーは、その格好で42.195km走るのかい?

日本人ランナーもたくさん見かけました!

ランナーのゼッケンには番号と、名前が表記。名前は苗字じゃなくて、ファーストネーム! Satoshi(仮)とか、Miho(仮)とか書いてありました。参加者同士で「Miho、今日は完走頑張ろうぜ!」みたいな話もするのかな?(空想)

 

公式ウェブサイトは、完璧でないが6ヶ国語表記! 日本語もあります。ただし、日本語は申し込み方法や走るルートなどの基本情報をWordでまとめたPDFリンクでした。それでもちゃんとページが用意されていてさすがデュッセルドルフと思いました。

METRO GROUP Marathon Homepage » METRO Marathon Düsseldorf

 

ランニングは、健康のための趣味として、デュッセルドルフ内でもとても人気です。週末はランナーをよく見かけます。広い公園があちらこちらにありますし、デュッセルドルフライン川沿いにある市なので、ランニングにも最適の環境ですね! 自転車乗りたい。