デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

イタズラにほとほと手を焼くのである

1歳を過ぎて、どのくらいになってからだったかは今や覚えていないのですが、少しずつ言葉が通じている手応えを感じますよね。

キチンと座ろうね、ピッと立ってて、待って、来て、ボタン押してくれる? ちょっとこれ持っててくれる? などなど、言葉の通りに動いてくれるように少しずつなりますね。

 

しかし、残念ながら100%言うことを聞いてくれるわけではないのが幼児!である!

イタズラする時のニヤニヤ顔! 怒られるのが分かってやってる顔である。

 

例えば食事中に親が子どもに注意を払っていない瞬間があると、気を引くためにフォークやスプーンで食器を叩いたり、食器を逆さまにしたりなど、やめてほしいことやお行儀の悪いことをよくやります。「こっちに注目ー! さあ構ってくれ!」というタイプのイタズラです。

当然ながらイタズラは、子どもにずっと目を向けていてもやられます。(ツライ)

 

最近手を焼いたイタズラは、口に含んだ飲み物や味噌汁を口からピューっと滝のように吹き出す! ニヤニヤ顔で。もちろん体調が悪いでもなく、さっきまでおいしいおいしいと食べていたのですが……(味噌汁は我が子の好物)。

食べこぼしはまだいいとして、液体は勘弁してくれ!というのが大人の本音。

 

食事中のしつけはなかなか大変です。