デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

車が無くても便利に暮らせるけど、あるとやっぱり楽しそう

ドイツ転勤が決まって、車の免許をわざわざマニュアルでとった私です。駐車場も、空きがあるわけではないですが笑、敷地内にあるアパートを一応、選びました。日本の免許証で運転できるように領事館で免許証の翻訳も作ったし、その後、EUで運転できる免許証も申請してお財布に入っています……。

 

でもうち、車買ってないです!\(^o^)/

 

車が無くても便利に暮らせるんですよね、デュッセル。

 

デュッセルドルフ市内は交通網がしっかりしていて、Sバーン(都市鉄道・都市と郊外を結ぶ)、地下鉄、トラム、バスがありますが、定期券があれば全交通において市内は乗り放題(めっちゃ便利で楽チン!)。停留所や駅も中心部ならそこいらにある上に、間隔も短いので西武線の都立家政〜鷺ノ宮くらい、それより短いところも)、よほど中心部から離れなければ歩道もしっかりありますし、歩いてどこへでも行きやすい都市です。

我が家も地下鉄やトラムの駅・停留所からかなり近い場所に住んでいて、徒歩圏内にスーパーやドラッグストア、精肉店など揃ってますし、毎日の暮らしに何も困っていません。

まあ、家賃は高いんですけど!

ドイツ全体がかなり家賃が高いのですが、デュッセルドルフももれなく高い都市。探せば安いのもありますが、転勤で海外に住むならば、ある程度お金を払って安心安全、利便を買う。比較的治安の良い都市ですが、日本とはもちろん違いますし、大事な考え方だと思います。20万円以上の家賃はフツーにあります。日本人ファミリーが多く住むライン川の西側のオーバーカッセルやニーダーカッセルという地区は本当に高く、安くてもかなり狭いなどなど。

 

話が逸れました。

電車に30分でも乗れば本当にかなり市内の遠いところまで行けちゃいます。(電車やバス来ないってのはしょっちゅうですけど)

やはり、ドイツなので便利な場所に住む人でも車を持つことは多いようですが、日本の首都圏で電車網が発達している地域と同様に、デュッセルドルフは車なしでも本当に便利に暮らせます。空港も近いので(成田は東京から遠いね、都民には近年羽田から国際便?)、ヨーロッパ旅行もだいぶ気軽に行けます。(車にいーっぱい荷物を詰め込んで休暇に出かけるというのも割とドイツ的普通ぽい!)

 

でも車があると、公共交通機関では行きにくい場所へのお出かけがとても便利で楽しそう。

特に小さい子連れならば、ギャン泣きされても気兼ねなく移動がしやすいですね。(親や泣く子の兄弟がつらいですね)

デュッセルドルフはオランダやベルギーも近いので、日曜日はお買い物をしに越境なんてこともやりやすいです。

そこは首都圏も同じですね。車があったら便利でできるレジャーも増えるが、生活には困らないと。

 

無くても楽しく便利に暮らしてますが、たまに他の家庭が車でどこどこお出かけした、と聞くと良いなーと思う気持ちも笑。カーシェアリングやレンタカーも豊富にあるので、利用すればよいですけどね。

チャイルドシートが我が家にはない、という大問題もあるんですけども。

 

そもそも電車に乗る方が好きなのですね、私(*´ω`*)。詳しくはないですが、E5とかE233とか何のことを言ってるかわかる程度です\(^o^)/。ローカル電車や特急などみるのが大好きです。観光列車も大好きです。是非乗りたい。

 

オマケで、ドイツはタクシーもチャイルドシートが必須。安全性は大事ですが、日本と違ってタクシーでちょっとどこぞへ行きたい時に利用できないのは残念ですね。

 

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レトロな貸切トラム。普段はもうちょっと近代的な見た目のトラムが走ってます。都電荒川線9000形のレトロ列車と同じ感じですね(*´ω`*)