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デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

所変わって東京より寒いデュッセル

四月になって、ポカポカあたたかい日が増えたと思ったら……イースター四連休は元々天気が悪く、気温も急降下。

こないだの水曜日の午前中、薬局の看板で「-1℃」が表示されていた。

冬かよ!

もう春モードでダウンコート着てないわ。帽子だけ先に洗ってしまっちゃったよ。(ドイツはこんな感じで寒くなることしばしばなので、冬物しまえないらしい?)

 

ドイツ暮らしが長い方が、「日本の三寒四温じゃないけど、暖かくなったと思ったら急にまた寒くなることある」と言ってたけど、このことかー!と。

 

デュッセル

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東京

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最低気温の差が、ドイツと日本の緯度の差を感じる。

デュッセルも火曜日は鬼寒い予報だけど、次の週末からようやくまた暖かくなりそうな気配。

寒くて本当にしんどい。真冬も基本的にほぼ毎日子供を連れて公園などに行っていたはずだが、今日は公園寒くてつらかった。どう過ごしていたかもう思い出せない。 

 

バルセロナは地中海沿いなだけあって、本当に気候が良く、長袖に薄手上着があれば一日快適に過ごせる感じ。昼は、晴れならぐんぐん気温が上がったので、長袖一枚や、半袖でも過ごせる。

そんな快適バルセロナからの極寒デュッセルなので、かなり堪えている。一家で喉風邪でしんどいイースター明けでありました。

飛行機旅行と一歳児とベビーカーと優先あれこれ

イースター休暇を利用して、飛行機でデュッセルドルフからスペインのバルセロナまで行ってきました。旅の話ではなく、空港の話です。

子連れの旅は慣れていないので、ベビーカーを持って飛行機利用するのどうするの?と知らないことたくさんでした。

 

行き・デュッセルドルフ空港の朝
  • イースター休暇なので朝6時台から大混雑
  • 航空会社はEurowingsを利用。
  • チェックインカウンターの行列に並ぼうとするが、「ベビーとベビーカーはこっちの優先カウンター」だと案内され、ショートカット! 驚く。
  • ドイツ人は、勤務中も同僚間の雑談とか余りにも日常だけど、カウンターの人は優しく丁寧でテキパキで分かりやすい英語で助かる。
  • 機内持ち込みする子ども用品を入れているリュックもカウンターで重量を測られ、持ち込み用のタグを貼ってもらう。(貼らない時もあるらしい)
  • ベビーカーとバックパックはそこでは預けできず、荷物のタグは貼ってもらい、大きい荷物のスペシャルラゲージは一番奥の特別カウンターと案内される
  • ベビーカーの付属品はすべて外しておいた(ネットで読んで予習しといた笑。でも紛失時用に住所とか書いておくのは忘れた。)
  • スペシャルラゲージのカウンターは人いないが、すぐ奥から出てきてくれる。
  • その後の手荷物検査は他の人と同じレーン。
  • 赤ちゃん用の未開封ペットボトルなども検査の装置を通すカゴに出しておく
  • 念のため、「赤ちゃん用の水持ち込んで良いか?」と英語で聞く。「オーケー」と即答。
  • 赤ちゃんは上着を脱ぐ。早朝出発だったのでパジャマ姿がバレる。周りはきっと気にしてないが、多分親だけが恥ずかしい
  • 抱っこ紐は外す。カゴの中に入れる。
  • 母、ベビーと抱っこで一緒に金属探知機ゲートくぐる。

成田空港ではチェックインしたら、マイベビーカーはチェックインカウンターで預けて、搭乗ゲートまでは空港のベビーカーを使わなければならないですか?(日本ではベビーカーほぼ使わなかった&子連れで飛行機はドイツ引越し時の一回、ANAしか利用したことないので、他はわからない)

 

デュッセルドルフ空港とバルセロナ空港は、搭乗ゲートまでマイベビーカー使えるようです。搭乗ゲートの近辺で係員に預けるみたいです。他の子連れ家族が係員に渡していました。機内持ち込みではありません

我が家は、チェックインしてスーツケースを預けた後に、「スペシャルラゲージ」のカウンターでベビーカーを預けたので、チェックイン後は基本抱っこ紐でした。大きいバックパックもこのスペシャルラゲージです。チェックイン時に、大きい荷物やベビーカーに荷物タグは貼ってもらいました。(昔新婚旅行の帰りでバックパックを預けるカウンターが分からなくてすごく焦ったなあ)

 

(余談・この知恵袋は日本でANA利用時のトラブルが書いてありますが、この方はアメリカ国内旅行をするときはいつも搭乗直前までベビーカーを利用できていたそう。アメリカでも、マイベビーカーは搭乗ゲートまで持っていけるのが普通かもしれない。欧米スタンダードなのかな?わざわざ空港が用意したものを貸し出すなんて手間だよねお互いに。

私が非常識ですか?空港にて。以前、子連れでベビーカーを持ってアメリカの国内をよ... - Yahoo!知恵袋

 

 

行き帰りの飛行機では我が子には寝てもらいました。

当初は寝かせるつもりでこの時間の便を取ったわけではないのですが、行きは朝の便、帰りは夜の便だったおかげです。

 

行きは7時前の便。子どもは家を出た時に目が覚めてしまい、手荷物検査が終わった後はオムツ交換台のあるトイレで着替えとオムツ交換。その後はベンチで朝ごはんを与える。ひとまず最低限のパンとバナナ。

機嫌は微妙で、パパイヤ表明をする。母抱っこであやしたりしていると、意図せず再び寝る。その後は、9時前のバルセロナ着までぐっすり。

暇つぶしアイテムにお絵かきアイテム、iPad、色々用意したが全く使わずに済む。睡眠時間としては、夜の睡眠の延長タイム入っただけだったので、午後のお昼寝は通常通りしてくれました。

 

行き・バルセロナ空港着
  • 荷物到着レーンでスーツケースと、バックパックをピックアップ。
  • ベビーカー流れてこず、そのままレーンの動きが止まる。
  • ロストバゲッジしたか?と心配する
  • レーンの一番端に「スペシャルラゲージ」レーンがあり、そこにベビーカー待機していた!

この辺完全に空港利用シロートだなあと思いました。

ちなみに、この便では、ベビーカーを搭乗口ギリギリで預けたファミリーは、飛行機降りた直後の通路で係員から受け取っていました。空港到着後すぐ使えるのは素晴らしいですね。(ここで受け取らなかった場合、スペシャルラゲージレーンに流れる)

 

バルセロナ空港着いただけで、気分が清々しくなって、もう旅の八割完遂したわという気持ちに。

 

帰りのバルセロナ空港
  • 帰りは19時台の飛行機。
  • チェックインカウンター全く開いておらず、EUROWINGSのカウンターのみ動かない大行列。
  • 一番左のカウンターが「デュッセルドルフ行きのみのレーン」と表示されるが、謎なことにすぐカウンターがクローズ。
  • 左のカウンターに並んでいたドイツ人らは、その右の列に横移動。並び直すことはしない。(多分ドイツ的には並び直さないのは通常運転)(日本でいうと、駅のエスカレーターの列最後尾に行かずに、人の流れにそって結果的にふんわり割り込むが怒る人直接的にはいないのと似た光景かな?)
  • また少しすると、左のカウンター開く。ごそっと左のレーンへ大移動。
  • 行きと同様、「ベビーカーとバックパックはスペシャルラゲージ」と説明を受け、カウンターの番号を教えてもらう。
  • スペシャルラゲージのカウンター人不在。ピンポーンのボタンとか、カメラとかあればいいんだけど。
  • そもそもチェックインカウンターが開くのに時間がかかっているので内心不安になる。
  • チェックイン担当したスタッフがスペシャルラゲージカウンターにやってくる。荷物預け完了。
  • 夕食は荷物検査後のエリアで食べようとサクサク移動。
  • 内心子供を夕食を与えて少しした良いタイミングで寝かせたいと目論む。
  • 荷物検査エリア、やはり行列! しかし、ベビー連れは優先レーン! 係員も積極的にこっちやでと案内。ベビーパワーヤベエ!
  • 行きで脱ぐもの、外すものは分かっているので慣れたもの。しかし、ズボンのポケット内の小銭入れを出すの忘れて夫が引っかかる。
  • 検査後に食べさせるベビーフード、赤ちゃんのペットボトルの水、水筒は、荷物とは別に出しておく。
  • ペットボトルの水は今朝開けて開封済みだったので、検査官が別途何かの装置にペットボトルを入れて中身をチェック。
  • 赤ちゃん連れは説明不要で非常に助かる。
  • 夫が引っかかって全身検査されているので、検査済みの手荷物回収に苦労する。片手抱っこ片手で荷物まとめはムリ!
  • すぐ来てくれたので、荷物整理テーブルへまとめて移動。
  • バルセロナ空港は、荷物整理用の大きめのテーブルが各所に設けられていた。成田は長机が細長いのがあるくらいだったような。バルセロナ空港は日本のイオンなどのスーパーのサッカー台より大きめの正方形スペースだった。

 

その後は、18時頃、カフェで子供に食事を与える。眠そうにするので抱っこ紐ゆらゆらして頑張ってみるが微妙に寝ない!

搭乗後、シートベルト装着し、お絵かきグッズで気を紛らわせてみる。ノリノリでお絵かきするが効果10分くらい。

面倒なので授乳する。寝なくても離陸時の耳抜きになればいいなあと。

寝る。

親、たまに起きたりたまにぐーぐー。ヨーロッパ住まいでぐーぐー安心して?眠れるのは飛行機くらいなんじゃないかと笑。

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20:30頃が日の入りだったので、20時台は夕日がとても綺麗に見えました。

帰宅は23時頃だったと思いますが、子供は一旦起きるも、授乳でまた寝てくれました。

 

ベビー連れパワーすごい

内心、こんなに優先してもらっていいのか? という気持ちに。

あと、気になるのは、何歳からベビー優先レーンじゃなくなるのか?ということだ。座席代が必要になる2歳までかな?3歳くらいまでかな? それとも見た目か?

小さい子連れは、オムツ替え、機嫌取り、食事、(する人は)授乳やミルクなど何かと気遣うことが多いですが、そういう中ではとてもありがたい優先レーンでした。

ドイツでマスカラを買った。(但しメイドインジャパン)

ドイツでマスカラを買う

Schadowにある化粧品チェーン店の「Douglas」(読みはダグラス?)でマスカラを買いました。お店自体は割とどこにでもあります。

日本からマスカラはひとつかふたつストックを買ってきたと思ったのですが、勘違いでそもそも持ってきてなかったか、既に記憶がないままストックを使用してしまっていたかのようで、手持ちは在庫切れでした。せつない。突撃化粧品店はハードル高いので、まずはやっぱりネットで下調べ。

 

やっぱり欲しいパンダ目防止マスカラ

日本では、「ウォータープルーフ」「お湯でオフ」はかなり当たり前で必須なマスカラの機能なのではと思っています。(そうじゃなきゃデジャヴとかあんなに売れないよね?)ドイツでも当たり前の機能だといいな。ドイツ語でなんと検索したらいいのか分からないので、取り敢えず、英語でネット検索しました。

 

「waterproof warm water removal mascara」

 

で、(多分)個人の化粧品レビューサイトを見つけました! プロフィールを見るとオランダ語(多分。Google翻訳の言語検出がオランダ語判定してた)が書いてあるので、オランダ人女性のレビューだと思います。このレビュー商品のリストを見ると、デジャヴも海外展開されている模様。いいな。ドイツでも買えたら(探してはいない)選択肢としてとても楽チン。

 

mascaras that remove with warm water | Laura tipt.

 

「パンダ目防止」は、「Ban the panda」(banは禁止)という表現で書いてあるのを見て、「パンダ」は世界共通語になっているのか?と思いました。世界で一番最初にパンダ表現した人すごいよね。

 

まずはオンラインサイトで取り扱いしてるブランドなのかどうかチェック

ここに載っているリストから、Douglasのサイトで商品検索をして、Douglas自体が取り扱いしているかチェックしてから実店舗へ。まどろっこしい!

Blinc Mascaraというのを最初は探していたけど、ザッと店内回って分からなかったので、SHISEIDOと書いてあるエリアで「SENSAI」の「Mascara 38℃」というシリーズを見かけたので、これを買いました! カネボウが出している、欧州&中東向けの化粧品ブランドです。資生堂エリアだったから資生堂ブランドのマスカラかと思ったよ……。

SENSAI

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ドイツ語読みだと「ゼンザイ」になっちゃうね。

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(ちなみにBlinc Mascaraはこんなパッケージらしい)

 

マスカラ38℃、MADE IN JAPAN。

パッケージに「MADE IN JAPAN」と書いてあります。説明書も複数の言語で書いてあり、日本語も併記。なにより、 「38℃」というのが商品機能が分かりやすくて凄く良い。29.99€。日本で1500円のマスカラ使ってたのでそれと比べると高い_(┐「ε:)_ 1500円だって高いなぁと思ってたのにw

でもお店の入り口で20%オフ券を貰えたので、値引き価格で買えました! 買ったのはイースター前で、イースター前の春キャンペーンだったからか、Schadowだけの特別キャンペーンだったかどうかは分かりません。

 

マスカラは、三種類展開。

  • セパレート+長さUP
  • ボリュームUP
  • 普通タイプ(ちょっと容器小さい)

三種類。私が買ったのはセパレート+長さUPです。

 

数日使った感想

  • パンダ目にならない
  • マスカラ下地してるからかは不明だけど、カールも1日持続
  • 化粧落としでは落ちてないw
  • 水じゃ落ちない
  • ちょっぴりぬるいお湯じゃ落ちてない
  • ファイバーあるけど、簡単にはまつげ伸びない。もっと丁寧に、重ねづけしないとのびない?

 もともとアイメイクリムーバーを使わないものぐさで、化粧を落としたら、落としきれなかったものはお風呂入る時にシャワーで目元もちょちょいとお湯で残りを落とす、テキトー人間であるので、落ちなくてもそんなに気にしていないのであります……。(肌弱いのにね。まつ毛にちょっとやそっと残ってるくらいじゃ別にいいだろうと思ってるんだろう、きっと)

 

過去に投稿した記事の中で間違っていた情報や、新たに知った情報などがあったので追記しました。(追記する場合のわかりやすい書式を自分の中で決めたい)

生活用品について。

ドイツに無い…よね? 〜生活雑貨(嘘です、売ってました) - デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

語学学校について。

デュッセルのドイツ語語学学校@ゲルマサービス(4/19追記) - デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

ドイツでも爆買い

デュッセルドルフは、日本人がとても多い市ですが、中国や韓国など、他のアジア系も結構多いです。ドイツに引っ越して来たばかりの頃は、聞いてたほど日本人多くないな…という印象でした笑。(日本人がどのくらい住んでいるかは地区によります)

ある日、ドイツに長く住んでいるママさんと日本の中国人によるオムツなどの爆買いについて話していたら、「ドイツでも中国人が爆買いするのよー」と言ってました。

こちらではどうやら粉ミルクが主な爆買い対象のようで……。中でも、「Aptamil(アプタミル)」が人気みたいです。(他にも赤ちゃん用品のクリームとかおしりふきとか沢山買い込んでいる人を見かけたことがあります)

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アプタミルは、液体ミルクもあるよ。ドラッグストアのdmでは、盗難防止のアラームが巻いてある状態をよく見かける。

 

ある朝、ドラッグストアに寄ってみたら、アプタミルを買いに来た中国人の女性グループ。台車に載せてある段ボールの中に入っているアプタミルを確実に狙っています。品出しをしていた店員さんに「Warten!(待て!)」注意されていました_(┐「ε:)_

 

お店によっては、「粉ミルクは一人二箱まで」みたいなことが書いてあったと思います。日本と同じですね。ここに住んでいるのか、旅行者なのか、業者なのか……ドイツから自分たちの故郷へどっさりお土産にしたり、転売するのでしょうか。

 

本当に必要な人に行き渡れば良いのですけどね。

料理しないドイツ人、離乳食も出来合いが普通

ドイツ人のご飯はシンプル。一般的には温かい食事は昼食くらいで、朝と夜はパンとチーズ、ハムなど冷たい食事が中心みたいです。例えばスープを夕食に作ると、ああ、今日めっちゃ料理したわ!みたいな感じだそうな。ステレオタイプのドイツ人と言ったらこんな感じ。といっても、もちろん料理好きはたくさんいますし、本当はもっと料理してるかもしれません。お菓子作りは好きだけど料理は好きじゃないというドイツ人もいたなあ。

 

多くのドイツ人ママは、ドラッグストアなどで離乳食のビンを買って、それを子どもに与えるます。ドラッグストアに行くと、ビンをどーっさり買い溜めするママたちをよく見かけます。

 

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ここは結構大きいドラッグストアの陳列棚だけど、小さめのドラッグストアでもイオンやアカチャンホンポ並みに品揃えが豊富。

 

そして、その離乳食のビン、「BIO(オーガニック)」製品で安心安全栄養オッケーなんです。瓶も1€前後で安いので、離乳食を作る労力などを考えたら、その時間を子どもや家族と触れ合える時間に回せる、というのはいいかもと思うようになりました。家庭で作るより衛生的でもあります。

ドイツの良いところは、BIO商品がとても豊富。他の商品より少し高いですが、それでも日本でオーガニック食品を買うよりもずっと安いです。

ただ、

殆どが瓶なので重い!

量が多い! 

(プラスチック容器のもあるけど、一歳以上向けで種類は少ない)

あと、

味が薄い!

日本の離乳食ってまあまあ味がついていますね。味が濃いというわけじゃなくて、うま味成分なのかな?分からないけれど。一歳過ぎて色々な味付けした食事を食べていくと、我が家ではこの薄すぎる味の離乳食、1歳2〜3ヶ月あたりから食べてくれなくなりました。まだ食べてくれた頃、醤油をちょろりと垂らしたこともあります_(┐「ε:)_

 

 これは1〜3歳向けで、商品パッケージに「Kindgerecht gewürzt」(子どもに適当な味付け)と書いてあるので、もう少し味付いているのかな。これがもし食べられると、旅行やお出かけで子どもが食べられそうなものが無い時に便利かなーと。

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Nord Straße でフランス系パンを買うぞー!

少し前に、PempelfortのNord Straßeに新しいフランス系のお店ができました!

Les Halles St.Honoré」です。

カフェなのか、ビストロなのか、なんというのが的確かはわからないけど、フランス系パン、お惣菜などが買え、食事もできます。私は「ショソン・オ・ポム」と「クロワッサン」が大好きです(๑˃̵ᴗ˂̵)日本のパン屋でも、しょっちゅうその2つとバケットを買っていました。

 

Nord Straße側で降りるVenlor Straßeの停留所からすぐです。壁が赤くて目立ちます。

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元々バケットを買って帰るつもりで寄りましたが、中で食べてみることにしました。

お店のメニューは絵本。(表1を開いた本の前半にメニューが貼り付けてある)

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フランス語なので読めません。゚(゚´ω`゚)゚。

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 「Bœuf Bourguignon traditionnel」14€

ブフ・ブルギニョン。取り敢えずBœufは牛肉ということは知っていたので注文してみた。

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下のリンクのサイトによりますと、ブルゴーニュ風の牛肉、牛肉の赤ワイン煮込みだそうです。とてもホロホロしてお肉柔らかかったです。ワインが飲みたくなった!

 ブフ・ブルギニョン(仏Bœuf Bourguignon) : フレンチとイタリアン

 

このお店のメニューはフランス語の下にドイツ語が書いてあるのですが、「Geschmortes Rindfleisch [Schulter] in Rotweinsauce」と書いてありました。牛肩肉の赤ワインソースとろとろ煮込みが直訳かな?

 

土曜日は昼間はとても混雑していて店員さんは忙しそうでした。店員さんはみんなバスクシャツを着ていて、フランスらしい感じがありました。

 

食事にはバケットも一緒に付いてきましたが、皮厚すぎず硬すぎず、内側はもっちりしっとりめちゃくちゃ美味しかった!! 帰りにバケットを買ってモシャモシャ家でも食べてます。パンおいしい(*^ω^*)

 

Les Halles St.Honoré
Nordstraße 31, 40477 Düsseldorf
https://goo.gl/maps/ZKxs7cY9sBL2

 

http://les-halles-st-honore.de/

デュッセルの歩道に広がるテラス席

先日の日記にも写真を載せましたが、3月の後半から日差しが暖かい日がとても増え、春がいきなりやってきました!

なんか東京よりあったかくない?(体感) - デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

 

春になってから、カフェやレストランの前にはほぼ必ずと言っていいほど、テラス席が並びはじめました。少しでも天気が良いと、平日の昼間でもたくさんの人がテラス席でコーヒーを飲んでいます。

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Sparkasse本店のところにあるカフェ、400GRADのお店の前のテラス席。

 

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 Königallee(ケーニヒアレー)にあるイタリアン、la passioneのテラス席。写真を撮った日は曇りで涼しかったので、人は少ないです。

 

上の2つのテラス席がある歩道はとても広いので、歩道が狭くなったな……という印象はないけれど、普通にもっと狭い歩道もたくさんあって、狭いと大人がすれ違えるくらいのはばしか残ってなく、人が群がっていると通行がなかなか大変な時もあります。

テラス席から見えるところに、テレビを置いてサッカーの試合が流れていることもあります。そんな時はやっぱり人がいっぱい集まっていて、通りにくくなっていることも。

 

ドイツ人は日光浴が大好き。散歩もよくします。天気の良い日は、公園で日光浴をするドイツ人がとても多いです。日照時間が冬は特に少ないので、太陽が恋しいのかな、と思っています。喫煙者も多いし、太陽を浴びることができて、外の新鮮な空気を吸えるテラス席が人気なのは簡単にイメージできます。

実際、冬の日向は暖かくもなく、ただ明るいだけだったのが、春はもう本当にほのぼのできるくらいのぽかぽかの太陽ですから、実際太陽の光は心地が良いです。