デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

今日の最高気温は35℃!でもクーラーないのが標準

春だな〜の心地よい日差しから、四月の不安定な天候が続いた後はすっかり夏! あれ、春短くない? 今日の最高気温は35℃です!

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湿度は日本とは違うので、日陰はとても気持ちが良いです。でもやっぱり暑いもんは暑い! 午前中は、25℃くらいでしたが、外を歩くだけで汗ダラダラ。日差しが強いです。子どもは虫の居所が悪かったようで、ギャン泣きもあいまって鼻水まみれの汗まみれで、家から目的地に向かうだけで汗びっしょりになってしまいました。

 

クーラー無い方が普通のドイツ

トラムは蒸し風呂のよう! トラムにクーラーないんです。ドイツの住宅の空調設備は暖房のみが標準で、家にクーラーはありません。ありません……。そんなもんだから、お店やオフィスにもないことだって割と普通。スーパーやデパートにもないということがドイツではありえるらしいです。

デュッセルの主要ショッピングセンターはクーラーついてたと思うので、散歩してダラダラひんやり浴びたいです。

ただ、家の窓を開けると風が通ってまあまあ涼しいのは幸い。アパートの共用廊下や地下が涼しかったり、ひんやり気持ちいいです。ドイツの住宅は網戸はついてないのが標準なので、夜に明かりをつけて窓を開けると虫が入るのが恐ろしいのでうちは開けてませんー。゚(゚´ω`゚)゚。

 

めっちゃ暑いけどwarmなの

今日行った幼児サークルの先生が、今日の気候を「warm(ヴァルム・暖かい)」と言っていて、いやいやどう考えても「heiß(ハイス・暑い)」だろ!と思いましたが、トラムで会ったご婦人も「今日はwarmね」と言っていたので、ドイツ人的にはwarmが暑いの形容詞なのかな、と思いました。

いや、heißでしょ!笑

 

暑い日はもう肌着で過ごす

暑い日は1〜2歳台の子どもたちは、ボディ肌着+短パンorクロップ丈ズボンが多いスタイルみたい。

公園では、裸足でボディ肌着一枚で遊びまわったり。砂場に水が出る装置のついてる公園では肌着一枚や、男の子ならオムツ一枚で泥遊びをしていたり。これなら帰り着替えさせるのも楽チンですね。