デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

ドイツの子供服のアウターはフード付きが多い気がする

うちの子どもはドイツに引越し前は保育園児だったため、ファッションは基本的に保育園児スタイルで今も続いています。Tシャツにズボン、Tシャツタイプの肌着。アウターはフードなしか、取り外しのできるもの。(男の子だったらオーバーオール、女の子だったらワンピースやスカートにタイツだったり、オシャレな格好をさせているファミリーを見かけると、本当にステキだと思う!笑)

昨年の冬、ドイツの真冬に適応できるモッコモコのアウターを探そうと子供服店へ探しに行きましたが、フード付きが9割以上だった気がします。取り外せるものや、フードなしはかなり稀でした。取り外せる商品は、モコモコじゃなくておしゃれなウール素材のコートとかしか見つけられず。

フード付きのアウターが多いのは、さむい真冬は帽子をかぶせ、もっと寒い時には更にアウターのフードをかぶせることも多いので、フード付きの方がドイツの冬としては適しているのだろうな、と思っています。

とは言っても、フード付きの服を着て公園などで遊ぶのは危なくないのかな?と正直気になります。ドイツは、小さい子どもにはつきっきりではなく、ベンチや遠いところで見守りながら遊ばせることが多いもので。

 

最近ネットでフラフラしてたら、公園遊びには脱ぎ着させやすいポンチョがオススメと書いてある子育てポータルサイトの記事の内容が「逆に危ない、消費者庁も注意喚起している」との指摘があっただの炎上だのの記事を見かけて、ドイツはフードなしの方が少なくて探すの大変、と思ったのでした。

だいぶ前ですが、仕事で作った書籍の中で「幼児が公園で遊んでいるイラスト」があったのですが、ラフをイラストレーターさんからいただいた際に、フードと紐付きパーカーを着ていたので、「危ないので、フードと紐はなしにしてください」と編集側からチェックが入っていました。自分自身が子どもがいなかったら、保育園に通わせてなかったらフード付きの服装が危ないなんて発想は持っていなかったと思います。

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