デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

保育園に持っていくエプロンやタオルはすぐカビる……

保育園通いの頃のお話です。

なんで保育園で使うタオルってすぐカビるんですかね! 仕方がないことだけど……。

保育園の持ち物はオムツやら着替えの補充やらいろいろありますが、我が子が0歳の頃に通っていた園では着替えとオムツの他に毎日タオルを3枚、エプロンを3枚持って行きました。この三枚は、

  • 午前のおやつ
  • お昼ご飯
  • 午後のおやつ用。

タオルは乾いた状態で持って行き、先生たちが濡らしてくれておしぼりとして使います。(濡らして持参する園じゃなくてよかった)

低月齢の0歳児は哺乳瓶で粉ミルクも飲むので、ガーゼ持参も必要。更に、入園して1〜2ヶ月は使い慣れた哺乳瓶をってことで自宅から哺乳瓶持参の必要もあったりして。(持ち物多いよね〜)

そして毎日ビニール袋をクラス内のコートかけみたいなところにかけます。先生たちは使用後にそのビニール袋に使用済みのタオル、エプロン、そしてちょぴっとでも汚れたり汗をかくと着替えさせてくれるので、脱いだ服を入れて毎日持ち帰ります。胃腸がちょっとアレだったり、オムツの着用が少々甘かったりなどの理由で洋服も汚れた時は汚れた着替えが更にビニール袋に入っているので、お迎えの時は「モレてしまったかー……これを予洗いしなきゃいけないのか……」と帰宅後のタスクが増えるので内心げんなり。

保育園なので、やっぱりほとんどの人のお迎えは17時以降。朝から使用された濡れたおしぼりたちはずっとビニール袋の中にいるわけですから、気がつくと黒いポツポツがあらわれます。例えば0歳児なんかは特にあれこれ汚しまくりますから、最初はなんだろな〜と思っていたのですが、洗濯しても、洗濯前に予洗いしても、酸素系漂白剤で簡単に浸けおきしてから洗ってみても、なんか落ちないんですよね。

ああ、これ、カビなんだと気付きました。

エプロンやおしぼり、なんでも消耗品なんだな、と思ったわけです。

入園当初は自宅に最初からあったタオルハンカチを保育園用に使いましたが、1枚を残して全て全滅。消耗品なので、あんまりお金を出すのも気が重い。しかも(当時は)ドイツ引っ越しもあるし……と、どうにか安いものはないかと探していました。幸い西松屋で5枚入りでかなり安いキャピキャピした柄ですが、かわいいのがあったのでそれを買い足しました。それでも2枚くらいは引っ越し時にはすでにカビてしまって捨てたんですけどね。最後には実家の母に聞いて、何か使ってない安いタオルハンカチはないか?と聞いて何枚かもらいました笑。多分20年以上前から実家にあるタオルが出てきました。笑。

ほんと、なんでカビるんですかね、って仕方がないんですけど。

0歳だったので、エプロンはマジックテープでつけるタイプで問題なかったのですが、1歳クラスになると多分「タオルエプロン」を求められていたと思います。1歳クラスも通っていたらさらなるカビとの戦いだったろうなと思います……。

 

ちなみに愛用していたエプロンは防水布のこういうのでした。ビニールっぽいのはカサカサするし、ちょっと固いし、よりすぐカビやすい(個人的見解)ので西松屋のこれが一番お気に入り。今もお出かけや旅行のエプロンで使いますが、食事中すぐはずしたがります。(うぅ…)

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タオルエプロンは、作り自体はとても簡単。1歳くらいから多分自分で着脱上手にできるんじゃないかな。

おりこうタオル3枚セット 約34×35cm