デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

ドイツの文房具は高いよ〜!

ドイツの文房具は高いので、愛用品がある人は日本から是非持っていきましょう。

ドイツの文具店やデパートの文房具エリアで例えば「ジェットストリーム」や、「フリクションボールペン」など日本の製品が海外仕様で展開されているのですが、結局高いんです。

他のドイツ製筆記具もやっぱり高いんです。ボールペン、鉛筆、消しゴム、ノート、クレヨン、色鉛筆、油性ペン、接着剤……高いんです。消しゴムのクオリティは日本のはいいですよ、本当に!

 

ドイツで見かける文房具って、ステッドラーファーバーカステル、スタビロ、ペリカン、ラミー、文房具好きなら特に心躍るものばっかり。

 

学生時代にお世話になったデッサン用に使ってたFaber Castelの鉛筆は1.80€でした。消耗品のデッサン鉛筆にこんなにお金出せない!てのが内心の気持ち笑。デッサン特化ではない、学童用(と言えばいいのかな?)グリップ付きの三角形のものは0.80€くらいだった気がします。といっても日本でも海外メーカーの鉛筆は高いので、お気に入りの硬さの鉛筆(2BやHとか)だけで揃えたりという使い方でした。たくさん持つ人は「ブルジョワだ!」なんてちゃかされたりしたものです。

 

高いんだけど、もちほん魅力的に感じる商品も多いです。子ども用ですと例えばミツロウのクレヨンは商品豊富なのはいいですね。その辺はドイツらしい感じです。文具店には殆ど置いてあると思いますし、大きめのBIOスーパーにもよく置いてあります。

 

余談ですが、Kö Bogen(Apple StoreとかBreuningerとかある辺り)にある歴史ある文具店Hennigは五月閉店するそうで30%オフです。店の中は三月末で少しずつガラガラになってきていましたが、ドイツで安く文具を買うチャンスです。

また、文具を安めに買いたいなら、Amazonか、1€ショップ、NordstraßeのWoolworthかなと思います。Woolworth は全体的に安めですが、文具も他の文具取扱店より安いものが多いと思います。