デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

ドイツはベビーラップ使用の乳児持ちは多い印象

子どもが生まれた頃、0ヶ月から生後5ヶ月頃まで「ディディモス」というベビーラップを愛用していました。やっぱり愛用していたので、街中でベビーラップユーザーを見かけると「お!」と目を引きます。

ベビーラップユーザーが多い印象のドイツ

ディディモスは1972年にドイツで創業した抱っこ紐の老舗です。我が家に子供が生まれた時はドイツ転勤の辞令は出ていなかったのでドイツとの関連はたまたまです。ドイツではエルゴやベビービョルンなど日本で一番多く見かけるタイプの抱っこ紐ユーザーももちろんいますが、小さな乳児持ちのベビーラップユーザーは日本以上に見かけます。

やはりベビーラップのパイオニア?の企業がドイツ国内にあるからなのか、愛用している両親は多い印象です。カラフルでかわいいです。

(ベビーカーユーザーが一番多いですが笑)

ベビーラップに感じた魅力

新生児から縦抱きができること、利用する大人が、肩や腰への負担を分散させられること、大人は男女兼用で使えること、なにより、自然な股関節のM字型開脚や丸みのある背中を無理なく保って抱っこができることに魅力を感じて購入しました。

難点は練習が多少必要。赤ちゃんを一度おろすと巻き直すのが大変。(ほどかずにおろせる結び方もあるので、それの習得がよい)

ですが、慣れれば簡単です。動画とイラストのパンフレットが商品についてあり、オンラインで見ることもできます。日本では講習会が開催されているので、参加できるエリアに住んでいる人は参加すると、赤ちゃんが正しい姿勢で抱っこできているかきちんと知るためにもスムーズに使えるようになると思います。

ぴったりすぎて夏は暑い?

暑いかも。夏になる前にベビーラップ卒業してしまったのでわかりません。冬は、クリップで留められる抱っこ紐用のダウン入りケープを使っていました。冬はプラスで着せたり覆えば良いですが、夏はどんなに薄着でも親と密着していますからね……。でもベビーラップに限らず、夏の抱っこ紐は暑いし、ベビーカーも暑いですね……。

真冬は、肌着+ロンパース(カバーオール、つなぎタイプのベビー服)+靴下を着せてその上にディディモス、そして抱っこ紐用ケープをかぶせてました。「寒い」と自分で言える月例ではないけど、日本で乳児時期はベビーカーを殆ど使わなかったため、アウターは1歳過ぎるまで買わなかったんですよね。暖かくなれば、ケープを取ります。

余談ですが、防寒ケープは、クリップがついていてベビーカーでブランケット用にも使えるとうたっているもので、出産祝いでもらったものでした。

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(ディディモス日本公式サイト)

www.didymos.jp

(英語サイト)

DIDYMOS Baby Wrap Slings - The original since1972