デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

2018年やってみたいこと

ブログ始めてふんわり一年。あっという間ですね。

ドイツへ引っ越してきてから我が子は2歳に。二歳なもんでイヤイヤわがまま放題。少しずつお喋りが増えてきて、「ヨーグルト」のアクセントが「ヨ」で独英語と同じだったり、「りんご」は日本語でも独英でも理解しているけど、発音が一番簡単な「アッポー」と言ったり、言語ちゃんぽんになっています。ただ、まだ舌ったらずですが、APPLEの「LE」がキチンとLの舌を作ってる発音になっているので、幼児の言葉は「耳から」というのがよく理解できます。不思議ですね。単語に興味があるようで、言葉の絵本を読むと反復してくれますが、私が「CAR」とアメリカ英語発音で言うと「R」の舌を作ろうとしています。

今年の目標をふんわり考えたくなる新年です。昨年やれたこと、できなかったこと、今年とこれからやってみたいこと、書いてみました。とにかくものぐさ人間のため、有言不実行になる可能性がありますが、書くだけ書いてみちゃえー!です。

 

 

2017年にやれたこと

  • ドイツ語B1試験(telc)合格!

中級レベル。この合格証書があればドイツで仕事探したり、ドイツで暮らしていきたい人には必須。その人の環境次第だけどB1やっただけではペラペラに話せるとは思えない……笑。

試験自体はリーディングは分からない単語多かったけど、見直しで制限時間目一杯使って消去法で満点ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

前置詞とか苦手なので穴埋めはボロボロ。リスニングは語彙力不足や練習してないので苦手です。手紙は想像力も必要だから難しいですね〜。telcは簡単な部類らしいですね。

2017年にやりたかったけどできなかったこと

  • ドイツ語文法問題集や単語コツコツやる

子育て・家事・料理で物理的に時間が削がれる。

  • タンデムパートナー探しや独英話す機会を増やす

安全にwタンデムパートナー探したい。ネットで探すと清々しいくらいに非オタの30〜40代女性と出会いたい!!と書くオジサンとか見たことあるけど、出会い系感覚じゃない人に会うならVHS(市民大学。カルチャースクールみたいなの)か人からの紹介か、大学掲示板か?

  • 日本からそのまま持ってきた整理途中の書類片付ける

このまま片付けないと、ほぼゴミを海外引っ越し船便で運んだだけになってしまう。以下に書いたことにも繋がるけど、やりたいことがあれこれあるので程よいところで語学学校通いを切り上げて時間を作ったほうが良いと思っている。

  • 市民オケかビッグバンド参加

ドイツ滞在中にクラシック挑戦してみたくて、参加してみたかったアマオケがあったのですが、毎月のお金が結構負担かも……入会金もちょっとなーって感じでやめました。ジャズのビッグバンドは、合同練習が夜で毎週夫に子ども託して練習するのもなー、夫の仕事の都合で毎週参加できるとは限らないし、曲の個人練習も時間作ってやらなきゃだし、参加条件にあるインプロビゼーションの知識ってどのレベルならいいのだろうってチキンハートで不参加。多分2018年はやらないです。音楽もやりたいですが、それより優先したいのが本職関係です。

デュッセルドルフ市内にジャズバーが数軒あってその中にジャムセッションをやってるお店があるんだけど、やはり夜のため、また楽器演奏のブランクで悩んでる間に2017年が終わる。昨年、夜が明るい夏に行こうと思って調べたら、8月はお店閉まってた気がする笑。かれこれ一年半くらい楽器弾いて無いです。

2018年と日本帰国後、これからやりたいこと

  • B1+を受講

B1とB2の間には大きな壁があるので、B1の復習クラスであるB1+をやるとドイツ語の良い底上げになるから受けたい。

  • ドイツ語雑誌読む

ドイツ語勉強してる人に「Deutsch Perfekt」といういい雑誌があるんだけど、定期購読のみかな〜。

  • 英語文法復習

英単語が出てこなくなってきた。文法忘れまくりなので、過去分詞とか文法ちゃんと理解したい。VHSで英語授業受けなくても自分でやるのでもいいのかなー。でも、習うと手っ取り早いのよね。

  • ブログで文+写真のみ記事だけでなく絵も描く

イラストブログ描いてみたい気持ちがなくはないのですが、4コマや1Pマンガって話まとめるの難しいのと、下書きペン入れとかイラスト描き本職じゃないため、ワークフローが確立されておらず、制作に時間かかりすぎるのでドイツ語通いつつ家事育児してると時間作れてない。

  • デザインの勉強

本職なので、フルタイム復帰前に色々本読んだりなんだり試したい。

  • カリグラフィと植物モチーフ模様研究

アルファベット語圏だからこそだけど、カリグラフィ、レタリングを用いた手描き(&風)グラフィック、看板、装丁が多い。デザインの引き出しとして定番表現を描けずとも理解していると頭にストックできていいかも。あとはいわゆるアール・ヌーヴォーな柄とかだけど、手描きで手で覚えて、パスでも描くといいパス練習になりそう。

  • 正直第二子欲しいわ

1歳半過ぎに卒乳したら夜泣きも減って朝まで眠れるようになったのかなりステキだったけど、夜泣きはいまだにゼロじゃないし、寝かしつけで一緒に寝落ちするし、子持ちで第二子って物理的に案外ハードル高くない?と感じている。日本帰国後はフルタイム復帰するのもあり、タイミングとか色々悩むが、悩んでる間に時間は過ぎるというね。

 

2018年やりたいかもだけど悩んでること

  • B2授業をやって、B2試験を受ける

ドイツ滞在中にB2を目標としたかったが、B2.1をやったけど、難しすぎた。就労就学目的じゃない人が、B2少しやったらドイツ語学校辞める人が多いのはよく理解できる。B2のテーマである、自分の意見を話してディスカッションするのは簡単な単語や文法めちゃくちゃででも全く喋れないわけではなかったが、基礎練習嫌いな私は、コツコツ覚える系は苦手で教科書を授業で進めながら語彙増やすタイプ。リスニングは二回聞いて1割理解できるか否かくらいに酷い。語彙力底上げとリスニング力向上が必要だと感じる。

  • それに伴い、B1をもう一度受講するか悩む

受講するか検討中のB1+開講までにB1を受けるチャンスがあるけど、B1+が復習クラスなのにB1また受けるの?どっちかじゃない?とか、インテンシブコースはなんだかんだで負担。ドイツでB1を受講しだした頃は諸事情でA2文法知識ほぼ無しだったため、50%も身についていなかった。今持ってる理解力の状態でB1を受けたい気持ちがある。授業を進めると復習で何度も重要文法は出てくるから分かるような感じはするけど、未だに不明瞭な箇所多し。文法は自分でも勉強できるとはいえ、金を払って習っていると意外なところでアハ体験できるんだよね。

授業料もトータルで結構支払ってきたので、一度やった部分だし、同じレベルに何度も支払うのはどうなのか? 語学学校に通うと本職デザインの勉強や家事育児に手をかけられる量が物理的に減る。が、語学に限らず勉強は「分かってくるのが楽しく、快感」なので、そういう意味でドイツ語力をアップしたい欲求がある。

あともうひとつ、日本帰国後に例えばゲーテインスティチュートでドイツ語また習いたくなったらゲーテのB1試験受けなきゃいけないんだろうでまたまたお金かかるわなんやらになる(から多分通わなさそう)。帰国後は夫婦で子守交代で協力しあって、月イチくらいでドイツ語で話せるサークルに顔出せたらいいなとは思っている。ドイツ語が衰えない程度に。

 

そんなこんなでやりたいことはたくさんあれど、ひとまず書き出してみてから頭の整理をするのが好きなタイプです。

 

今週のお題。2018年の抱負でした。

ということで。365日って長いから、2〜3ヶ月スパンの短期目標繰り返す方が結構気合い入るかも。

ドイツ語勉強楽しいけど、案外スパッと辞めると時間ができて新たな楽しさ湧き出るかもなんて思ったり。悩むばかり。