デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

幼児持ちドイツ暮らし。ドイツ暮らしや子育てメモとか記録

ドイツのクリスマスは本当に静か(で暇だよ〜)

いやー、クリスマス、暇です。ドイツに旅行するなら、24〜26日は絶対に避けたほうがよいです。といっても、ヨーロッパは少なくとも25日はほとんどの店がどこもやってなくて食事に悩む可能性がゼロではないので旅行計画は悩ましいですが……。

キリスト教圏のヨーロッパはクリスマスは大事な日、家族で過ごす日です。もちろん子どもたちにとっては、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらえるワクワクの日でもあるわけですが。我が家は少し前に子どもが体調を崩してしまったのもあり、食事は通常運転でご馳走は特に無しです。すまん。

キリスト教圏の国では、12月25日が祝日となっていると思うのですが、ドイツは25日だけでなく、26日も祝日になります。今年は曜日の並びがいいので、22日の金曜日から年末年始の休暇を取る人もたくさんいたのではないかと思います。金曜日のデュッセル中央駅は大きなスーツケースを持った人たちがたくさんいました。実質ドイツは22日でオフィスの稼働は終了です。夫の職場はクリスマス休み後も会社は数日間あるのですが、ドイツ人スタッフはみんな休暇を取ってますし、日本人スタッフもほぼ全員休暇に入るらしい(^o^)

さて、ドイツと言えば日曜日にお店がやっていない国なわけですが、さらにクリスマス、いつも以上にお店がやっていません。普段の日曜日なら案外そこそこのカフェ・レストランは営業しているけれど、クリスマスとなると、ほとんどのお店がお休み。

キリスト教徒でもなく、親戚がドイツ国内にいるわけでも、どこか旅行へ行くわけでもなく、ご馳走を作るわけでもなく、とにかくやることがなくて暇な我が家、取り敢えず散歩に出ました。ついでにコーヒーが飲みたかったのでした。

静かだなー……。

住んでいるアパート周囲の路上駐車の車も日に日に減っていくよ。

アルトシュタットに行けばどこかしら空いていてコーヒーが飲める店がやってるだろうと向かってみたものの、見事に飲み屋くらいしかやっていない。そして飲み屋大混雑!飲み屋はめっちゃ人多い!(暇なんですね……w)

ドイツ人って公園やその辺をプラプラ散歩するのが大好きな人たちが多いんだけど、日曜日とかやることなくてプラプラもやることなくてプラプラ散歩するのもだいぶ日曜のお馴染みの光景なんだけど、クリスマスの祝日もプラプラ散歩する人多数。結局みんな暇なんじゃん!と思うわけである。

↓によると、昨年は25日に辺りを散歩したらしい。

uki.hateblo.jp

観覧車があるBurgplatzのクリスマスマルクトは昨年は25日にやっていたけど、散歩に出た24日はやってませんでした。観覧車は以下のリンクによると、24日と26日は休業だけど、25日はやってるそうなので、今日ならマルクトも営業していたかもしれない。

Informationen - Riesenrad Wheel of Vision | Düsseldorf Burgplatz 18.10.2017 bis 07.01.2018

ちなみに商業主義に走ってみたのか?笑、2017年のデュッセルドルフのクリスマスマルクトは12月30日まで!24日と25日は休業です。

観覧車周囲に店が並ぶマルクトはいつまでかはわからないけど、観覧車自体は1月7日までで、年越し観覧車も営業中。タイミングがよければ観覧車の中で年越し花火が見られるかもしれない?(人混みと花火で危なそう)

ちなみに、コーヒーはマクドナルドで飲みました。普通に美味しかった。