デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

ドイツに持って行ったけど結局使ってないものと…

海外引越しにあたり、やはりネットで様々なブロガーの記事を読みました。結局必要なものは、各家庭や住む場所、その他の環境によってそれぞれ。用意してみたけど、結局使ってないもの、案外ありました。

私の個人的な結論としては、ドイツに関しては、先進国であるし基本的なものは概ねあるから、引越ししたてで環境や言葉に慣れない中で買い物に困らないように身の回りのものを数ヶ月分〜1年分用意できればよいのではないかなと思っています。幅は広いですが、やはりこれは個人差なので……。(育児に関しては日本らしい便利グッズが見当たらないことはありえる)

 

ドイツ引っ越しに伴い、持って行ったけど使ってないもの。生活用品編。

  1. 便座カバー
  2. キッチンマット
  3. 肌掛け羽毛布団(薄手だけどちゃんと暖かい)

 

1.便座カバー

日本は賃貸物件では、ウォシュレットがついているところがかなり増えていると思いますが、ドイツはもちろん無いのが普通です。

(ちなみに、2017年3月にオープンしたフランクフルトの東横インは部屋の中がまるっきり日本の東横インと同じらしく、トイレにはウォシュレットあるらしいです笑)

そんなわけで、冷たい便座対策に、便座カバーを新品を買って持って行ったのですが、洗濯するの面倒だなと思って結局使ってません。

ドイツの洗濯機って基本1時間以上かかるし(水温と洗濯モードによる)、容量も小さいので、普段の洗濯だけでドラムはパンパン、あっという間に1日が過ぎます。私は靴下とか床用のマットとか、他の衣類とは別にして洗いたいタイプなのですが、便座カバーもしかり。カバー1枚のために洗濯やってられないのが正直なところ。手洗いする程の熱意もございません。

ドイツ人は毎日洗濯しないそうだけど、毎日洗わないと洗濯物普通にさばききれないレベルのドラムの小ささなのですよね。子持ちならなおのこと毎日やらねばなのではと思う。

 

2.キッチンマット

滑り止めがついているデザインもお気に入りのものを日本で使っていて、そのまま持っていきましたが、上記同様に、普段の洗濯でパンパンなので、マットのために洗濯機回すのはやってられないと判断。またドイツといえばお掃除のイメージから掃除はできるだけ頻繁に頑張りたいなと、マットを置くことによって掃除がしにくくなることも理由にありました。

(とはいいつつも、お風呂マットは使っていて、洗濯機はそれだけあるいは他の床マットと共に回しています。お風呂マットとキッチンマット同時に洗えるドラムのサイズかというと微妙なところであります。)

あとは、子どもがマットのホコリや調理中に落ちた食べ物のカスを拾って遊んだら食べたりなんだの汚いなと思って。マットを敷かなくてもホコリやカスはあるんですけどね。掃除はしやすいです。

 

3.肌掛け羽毛布団

我が家は家具付き賃貸で、寝室にベッドにマットレス、掛け布団、枕、全部ついています。枕は日本から持って来た愛用品を使っていますが、正直羽毛布団なんて要らないと思うくらいに、室内が冬でも暖かいのでした。概ね殆どの賃貸はガラス窓がペアガラスになっていて、暖房をつけなくともそれなりに暖かいのです。さすがに夜はひんやりして来ますが、備え付けの薄手のIKEAの掛け布団が私には丁度良いです。夫は寒がりなので、真冬は厚手の備え付けのIKEAの掛け布団じゃないとダメみたいですが……笑。

 

家具付き物件に住む際、肌に触れるものは自分自身のものや、新品じゃないとどうしても生理的に苦手な人もいると思いますし、よく理解できます。私は、布団は平気だけど、備え付けのタオルはなんとなく使えないです笑。なので、全ての人に当てはまることではありませんが、私は持っていかなくても良かったなと思っています。

 

ところで、今週のホームセンター「OBI」のチラシをそれとなく見ていたら、ウォシュレットの広告がありました。ドイツでもウォシュレット買えるのね!w。1399€だそう。

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