デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

保育園児でもないのに22時寝にやや気まずい気持ち

ここ、デュッセルドルフ夏至の頃は22:00頃が日の入りでした。とにかく明るいです。7/26は21:28、この記事の土台を書き始めていた7/17は21:40が日の入り。1週間であっという間に日の入りが早くなってきました。8月になるとどんどん日が短くなっていき、秋があっという間に近づきそしてあっという間に冬になります。

 

うちの子は現在基本的に22時就寝多し。授乳をしていた頃は、20時台に寝かしつけを始め、21時に就寝させることはそこまで苦ではありませんでした。卒乳してからこんな調子です。

昼寝が1時間未満〜1時間程度だと、午後どっぷり公園などで遊んだ日なら早めに寝ることがあるかもくらいです。他の1、2歳の子持ちお母さんも22時が通常運転の人は結構いました。(n=7くらいw)聞いた話によれば、2歳を越えれば、体力がついてきて昼寝なしでも日中過ごせるようになってくるので、早い時間の就寝ができる……かもだとか。子どもが日本の保育園に通っているわけでもないのにこの就寝時間、やや気まずくもあります。

それでも寝ないんですもの! 外、明るいんですもの! 仕方がないネ

日本では、寝かしつけのポイントに部屋を暗くするとよく見かけますが、ドイツは明るいので、寝室に遮光カーテンは思った以上に大事のようです。うちは無いです。他のお母さんたちの話を聞くと、遮光カーテンがあってもなくても寝ない子は寝ないそうですが笑。うちの子どもは明るくても眠い時は寝る(昼寝の時は外明るいし)ので、それで遮光カーテンは導入していません。(昼と夜はまた別物なのか?)

 

私が日本で、保育園行き始める前に健診に行けるタイミングがあったので、小児科の先生に、

早寝とか無理ですできないですと相談したことがありました。

育休中でも、そもそも育児に手一杯で、保育園入園する前の今から既に19時とか20時に就寝させることできていないのに(物理的・精神的に夫の力が必要だった/低月齢時のことである)、入園しても早寝とかできる気がしないとぶちまけたところ、

「22時に寝ても8時間も9時間も眠れるならちゃんと睡眠時間が普通に取れてるから大丈夫です」

みたいなことを言ってもらえてかなり安心したのを覚えています。

育児雑誌類でも、赤ちゃんのタイムテーブルを見て

「いやいや、こんな早く寝かせられないです!」

「18時に就寝?こんな時間に寝かせて3回食始まったらどうすんの、この人!?」

「フルタイム夫婦でジジババにほぼ頼らず通勤時間長い家庭のタイムテーブルが見たい!」

なんて思ったこともありました。余談ですけど、通勤時間が短いってとても大事だと思います。

 

ドイツは冬が長くて暗いので、夏の今くらいいいじゃないか、と前向きに考えるほうが精神衛生上よいのかな、と思ってます。子どもは1歳までは結構気を使うこともたくさんあったけれど、だんだんテキトー(肩の力の抜き方を少しずつ心得る)になったおかげですね。

幼児の子どもの就寝時間が22時と大きな声では言いにくいけど、うちではこうなんだ、いいだろう、と。