デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

移動遊園地・ラインキルメスがありました

ドイツの期間限定レジャー、移動遊園地。それをキルメス(Kirmes)と呼びます。一年でも最も大きい規模の「ラインキルメス(Rheinkirmse)」が開催していました。(これ以外にもちょこちょこ移動遊園地がやってきます。)

今年2017年は7月14日(金)〜7月23日(日)まで。7月21日(金)には花火もありました。驚きなのは、毎日深夜の1時や2時までやっていること

我が家は最初の週末に見に行ってみました。行くまではハイティーンが一番楽しむのかな?と思っていましたが、大の大人もかなりはっちゃけて楽しんでいました。一人で乗り物に乗るタイプのお化け屋敷を堪能していたおじいちゃんも見かけました。ビアガーデンもあるので、ソーセージやらなんやらの屋台で食べ物を食べ、飲んで、アトラクションに乗り……老若男女が楽しめますね。

絶叫マシンはだいぶ苦手なので、どのようなものが日本でもフツーにあるのかわかりませんが、ラインキルメスで見かけたアトラクションはだいぶ速いし、だいぶ高いし、だいぶ激しい(個人の感想)です。

メリーゴーランドなど、1歳台でも乗れるものはあったと思うのですが、我が家はあたりを散歩して、ぐるぐる回るアトラクションを眺め、食べるのみ。電飾はキラキラしてるし、大きい音楽が流れているし、子どもは驚いた顔をしてアトラクションを眺めていました。(ながーーーいすべり台だけはすべりたいと言っていました。小さい子どもは大人の膝の上で遊べると書いてありましたが、さすがに長いし高いし、ふっとんだらこわいと思ってやりませんでした笑)

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もちろん、ジェットコースターも。

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大きなボールの中に入って水の上をコロコロ転がったりできる「Splash」。多分キッズ専用。こういうのむしろ私がやりたい。(Splash: Rheinkirmes 2017

 

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とうもろこしの屋台。バターかオイルをかけてもらって、塩は自分で。焼きとうもろこしかなと思ったのですが、一粒ひとつぶにすでになっていて、プラスチックのカップに入っていた、ゆでもろこし(蒸し?)。子どもも食べるかなと思って塩は控えめにしたけれど、カップの下のほうがほぼ味無しでつらかった。

屋台類は、ソーセージだのポメスだの、ほかのイベントやらとラインアップはほぼ似たようなものです。ただ、デュッセルドルフ市内では珍しい、フィッシュバーガー(ハンブルクの名物?)も見かけました。

 

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橋の上から写真を撮りました。遊園地内をグルッとざっと一周しましたが、かなり広いです。こんな規模なのに、10日間だけなんですよね。

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このオープンエアータイプはこわくて絶対乗れない!笑

 

花火も、遠目で見ました。スマホで花火をとるのはとても難しいですね……。花火は22:30からでした。日本デー(Japan Tag)の時は23:00から花火だったので、ちょっと早いですね(笑)!ここ最近は21:30過ぎが日の入りだったと思います。ドイツと日本の花火は違う、という話だそうですが、日本デーの時の花火や、自分の記憶の中の日本と比べてもそんなに変わらないかな……なんて雑な感想です。

 

uki.hateblo.jp

Rheinkirmes 2017: Rheinkirmes 2017