デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

C&Aの肌着、ちょっと厚手だった……

その時その時で感じること、それぞれですね、ごめんなさい。

前は確かにC&Aの肌着が、デザイン・価格ともにコストパフォーマンスが一番良いと思ってました……。

 

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暑くなってきた今、C&Aは今はインナーとしては無理だわと考えがシフト。

最近はすっかり日差しが強く、上半身はボディ肌着一枚で過ごしている赤ちゃんをよく見かけるようになりました。ボディ肌着一枚で過ごすなら、C&Aも着せられなくはないと思います。

ユニクロのメッシュ肌着を筆頭に、普通の綿肌着もサラリと軽いのが日本の乳幼児用の肌着の特徴なんだなーとしみじみ。

ドイツの乳幼児用肌着は日本と比べると少し厚手かも。とても暑くなってきたので、厚手のC&Aの肌着じゃその上にTシャツ着せるとか絶対無理!

むしろ、以前買ったH&Mの肌着の方が薄め

複数枚入りパックの肌着はサンプルを触ることができればもっと判断しやすいのですけどね。(たまにパッケージ開封された痕跡があるものがちらほらあるので、ドイツ人多分普通に開けて中確認しているけどね)

そもそも、日本で夏は肌着なしでTシャツ一枚で過ごす子は多いですよね、きっと。お腹が出ちゃうの嫌だなーとか、オムツを履いているから、Tシャツのラベルは肌に触れない位置とはいえ、やっぱり縫い目が肌にザラザラガサガサ当たるのやだな、肌触りが良い肌着を着せてあげたい、という気持ちがちょっとあります。なので、うっす〜い肌着、着せたい! 今は、ドイツユニクロで通販しちゃおうかな〜と考えています。ただ、暑い日もあっという間に終わっちゃうかもと思うと、そんなに買ってもいざ出番がほぼなく秋冬突入するかもしれないとひよる気持ちも。

 

ドイツの住居は冷房が普通はないので、完全に住居が「冬」に合わせて設計されているのと同じように、極寒の冬のために服もこんな風に重めなのかな〜(根拠なし想像)

uki.hateblo.jpクーラーないよ〜という話と、暑い日の幼児らの服装の話。