デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

料理しないドイツ人、離乳食も出来合いが普通

ドイツ人のご飯はシンプル。一般的には温かい食事は昼食くらいで、朝と夜はパンとチーズ、ハムなど冷たい食事が中心みたいです。例えばスープを夕食に作ると、ああ、今日めっちゃ料理したわ!みたいな感じだそうな。ステレオタイプのドイツ人と言ったらこんな感じ。といっても、もちろん料理好きはたくさんいますし、本当はもっと料理してるかもしれません。お菓子作りは好きだけど料理は好きじゃないというドイツ人もいたなあ。

 

多くのドイツ人ママは、ドラッグストアなどで離乳食のビンを買って、それを子どもに与えるます。ドラッグストアに行くと、ビンをどーっさり買い溜めするママたちをよく見かけます。

 

f:id:ukite:20170410213632j:image

ここは結構大きいドラッグストアの陳列棚だけど、小さめのドラッグストアでもイオンやアカチャンホンポ並みに品揃えが豊富。

 

そして、その離乳食のビン、「BIO(オーガニック)」製品で安心安全栄養オッケーなんです。瓶も1€前後で安いので、離乳食を作る労力などを考えたら、その時間を子どもや家族と触れ合える時間に回せる、というのはいいかもと思うようになりました。家庭で作るより衛生的でもあります。

ドイツの良いところは、BIO商品がとても豊富。他の商品より少し高いですが、それでも日本でオーガニック食品を買うよりもずっと安いです。

ただ、

殆どが瓶なので重い!

量が多い! 

(プラスチック容器のもあるけど、一歳以上向けで種類は少ない)

あと、

味が薄い!

日本の離乳食ってまあまあ味がついていますね。味が濃いというわけじゃなくて、うま味成分なのかな?分からないけれど。一歳過ぎて色々な味付けした食事を食べていくと、我が家ではこの薄すぎる味の離乳食、1歳2〜3ヶ月あたりから食べてくれなくなりました。まだ食べてくれた頃、醤油をちょろりと垂らしたこともあります_(┐「ε:)_

 

 これは1〜3歳向けで、商品パッケージに「Kindgerecht gewürzt」(子どもに適当な味付け)と書いてあるので、もう少し味付いているのかな。これがもし食べられると、旅行やお出かけで子どもが食べられそうなものが無い時に便利かなーと。

 f:id:ukite:20170410214236j:image