デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

デュッセルの歩道に広がるテラス席

先日の日記にも写真を載せましたが、3月の後半から日差しが暖かい日がとても増え、春がいきなりやってきました!

なんか東京よりあったかくない?(体感) - デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

 

春になってから、カフェやレストランの前にはほぼ必ずと言っていいほど、テラス席が並びはじめました。少しでも天気が良いと、平日の昼間でもたくさんの人がテラス席でコーヒーを飲んでいます。

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Sparkasse本店のところにあるカフェ、400GRADのお店の前のテラス席。

 

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 Königallee(ケーニヒアレー)にあるイタリアン、la passioneのテラス席。写真を撮った日は曇りで涼しかったので、人は少ないです。

 

上の2つのテラス席がある歩道はとても広いので、歩道が狭くなったな……という印象はないけれど、普通にもっと狭い歩道もたくさんあって、狭いと大人がすれ違えるくらいのはばしか残ってなく、人が群がっていると通行がなかなか大変な時もあります。

テラス席から見えるところに、テレビを置いてサッカーの試合が流れていることもあります。そんな時はやっぱり人がいっぱい集まっていて、通りにくくなっていることも。

 

ドイツ人は日光浴が大好き。散歩もよくします。天気の良い日は、公園で日光浴をするドイツ人がとても多いです。日照時間が冬は特に少ないので、太陽が恋しいのかな、と思っています。喫煙者も多いし、太陽を浴びることができて、外の新鮮な空気を吸えるテラス席が人気なのは簡単にイメージできます。

実際、冬の日向は暖かくもなく、ただ明るいだけだったのが、春はもう本当にほのぼのできるくらいのぽかぽかの太陽ですから、実際太陽の光は心地が良いです。