デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

カーニバルの日曜日・Karnevalssontag

日曜日はNiederkasselとKöでカーニバル!

2月26日(日)、デュッセルドルフで主なイベントは2つ。ライン川の西側のニーダーカッセルでカーニバルのパレードと樽運びレース(Tonnenrennen)、そしてデュッセルドルフ市内のショッピング通り(?)Königsalleeで飲んだり歌ったりワイワイするだけの「Kö-Treiben」。両方見てきました。

 

ニーダーカッセルのパレード

昨日の子どもたちのパレードと比べると大きな違いは、巨大トラクターが牽引する大きな山車! トラクターかっこいい!

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歩いている人たちもたくさんいました。

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大きな山車に乗った人たちが高いところからたくさんお菓子を放り投げていました。ボケーっとしてたり、キャッチしようとするとお菓子が顔にぶつかって痛かったり、山車の上からトングでピクルスを直接手渡されたり(なんでピクルス!)、土曜日と比べると、お菓子をばらまく量がとても多かったです!

住宅街のど真ん中をパレードが行くので、沿道の自宅窓からパレードの様子を見ている人もたくさんいました。窓から見ている住民に、お菓子を投げるシーンもたまにありました!(投げる方もキャッチできる方もすごい)

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お菓子補充職人。

 

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山車はこんなに大きい!

 

私は見かけなかったのですが、2人の子どもがトラクターの前にロープを持って立ちはだかり、トラクターの窓をドンドン!と叩き、運転手が窓を開けてくれるとお金かお菓子をもらえる(確か)という光景もあったそうです。カーニバル後に知人から教えてもらいました。危なそう……!

 

気になる「ネギ」を振る人たち、日本人も参加

女性陣がネギを手に持って振りながら行進していた団体がいました。男性陣は、スカーフの結び目にジャガイモをつけていました。(どうやって固定しているんだ?)

日本クラブのはっぴを着た人たちや、寿司の格好をした子どもたち、独日ミュージックグルッペなど、日本人の姿も見かけました。

 

ニーダーカッセルのパレードでお菓子を手にいれるポイント(個人の感想)

  • 早めに陣取る!
  • 場所によっては空いている場所があるが、パレードが通る距離も短いので、土曜日のキンダーカーニバル程空いている場所が少ない。
  • 行進してる人に目を合わせ、「Helau!」と声をかける。

 

あんまりお菓子をもらいやすいアイデアがありません……。(ㆀ˘・з・˘)山車に乗っている人たちは、高いところからお菓子を投げるので、目があいにくいところはあるかもしれない。

ニーダーカッセルからオーバーカッセルにかけての通りを行くパレードで距離が短いので、一番は早く行って陣取ることかなあと思いました。うちはお菓子を手に入れても親しか食べないので、一生懸命集めなかったのもあり、昨日の方がたくさんお菓子はもらえました!笑

 

Köのことはまた別記事で書きたいと思います。