デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

カーニバルの土曜日・Jugend- und Kinder Karnevalsumzug

土曜日は、若者と子どものカーニバルパレード

2月25日(土)は、デュッセルドルフ市内の中心地のKönigallee〜Carlstadt〜Altstadtを通る仮装行列が行われました。小学生くらいの子どもが行脚するのかな、と思っていましたが、年齢層はとても幅広かったです(笑)。

Königalleeに14時過ぎに到着すると、ものすごい人が沿道に集まっていました。

f:id:ukite:20170228074326j:plain

子ども連れで楽しめる週末のカーニバル

「Helau!」とパレードの人や、沿道にいる人々が声を出します。そしてお菓子を空高くバラまく! キッズはエコバッグを持ってお菓子をキャッチしたり、拾い集めたりします。人がたくさんいるエリアは、お菓子を集めやすい場所を陣取るのが大変だと思いますが、パレードが行われる距離はとても長いので、場所によっては簡単に最前列に立つことができそうです。私は同じ場所に居続けることはしていなくて、ちょこちょこ移動しながらパレードを楽しみました。Saturn側のKönigalleeや、市場のあるCarlsplatz近辺、Altstadtは人が多いので、その場所を少し避ければ、快適にお菓子を拾い集められると思います。

酒飲みであふれていた木曜日と比べると、家族連れがとても多く、さすが子どものカーニバルパレードだなと思いました!

 

とても見ごたえがある仮装、マーチング

各団体のお揃いの衣装、とてもクオリティが高いものばかりで、見ていてとても楽しかったです。青と白の組み合わせはとても綺麗です。

f:id:ukite:20170228081645p:plain

また、マーチングバンドがやってくるととてもテンションがあがりました!

f:id:ukite:20170228081911p:plain

タイコに車輪がついていて対マーチング仕様です! 私は日本では楽器の演奏もしていたので、私も楽器で参戦してみたいです。(あいにく、管楽器やドラムなどではない……笑)パーカッションの音はテンションがあがります。

また後で日曜日月曜日の記事を書こうと思いますが、この日のパレードは基本的にみんな歩きで、山車は、手押しできるサイズ感の山車でした。

 

お菓子を手に入れやすいポイント(子連れ前提)

  • パレード開始前に早めに行ってメインエリアの最前列に待機!

(以下早めに待機しなくてもできる手法)

  • 「Helau!」と声をあげる。手も一緒に。声のする方にお菓子を投げてくれる人が多い
  • パレードの人と目が合うともらいやすいかも。目が合うと、直接手渡ししにきてくれることも多かったです
  • 沿道にいるまわりの大人が拾ったお菓子を子どもに渡してくれる
  • 空いている場所でパレード見学!
  • 簡単で良いので仮装をしていると、目に付きやすいので良いかも?

パレードを見ていて、私が子連れだったからですが、たくさんお菓子をもらいました。沿道に人がたくさんいる場所は、やはり最前列が一番チャンスがあると思いますが、わざわざ陣取らなくても、空いている場所がちゃんとあるので、そこでゆっくり楽しめると思います。でも、そんな人がたくさんいるところで楽しむのも祭りに参加している感がとても高まりますよね。次回の備忘録になるかな。

実際は分からないけれど、パレードスタート地点近くはお菓子が潤沢にあるのでたくさんゲットできるチャンスがあるかも?(想像)

 

気になる戦利品の中身は……簡単に

お菓子は、HARIBOが一番多かったです。ほかはスニッカーズ、ポップコーン、チューイングキャンディ、ガム、広告やノート、プラスチックボール、スーパーボール、企業のキーホルダーなどがもらえました。とてもレアですが、1歳から食べられるクラッカーがひとつだけもらいました! グミやチョコレートはあまり早くには食べさせない家庭も多いと思うので、一番楽しいのは幼稚園年中〜小学生くらいかもしれませんね。

 

お菓子がわんさか手に入る!

子どもにとってはとっても楽しみにしている日だと思います。ある男の子は、誰も取れなかったお菓子を見つけると、ダッシュで取りにいって可愛らしかったです。お父さんに、「それはゴミだから拾わなくていい!」みたいなことを言われていました。

私は食いしん坊でお菓子も大好きなので、幼稚園や小学生の時にこのようなイベントがあったら、もうまわりのことなんてみえなくなって必死にお菓子を集めていたと思います……。