デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

ドイツで子ども用保湿クリームを試す・lavera, EUBOS, WELEDA

我が家は子どもが生まれた時から保湿を朝夜2回、たまに日中ぬりぬりしています。やはりドイツは乾燥しているので、日中ほっぺたや手の甲が乾燥しているのが見えます。

愛用していたベビー用保湿ローションや、皮膚科で処方していてもらった保湿剤もいつかは無くなるので、少しずつ保湿アイテムを試してみることにしました。

 

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  • lavera Baby&Kinder Pflegecreme für Gesicht & Körper(顔と体用)

アバター配合のクリームなだけあって?、ものすごくぬっとりなクリーム! のびは悪いですが、一本で全身に使えてしっとり保湿できるのが良いと思います。

 

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  • EUBOS HAUTRUHE Gesichtcreme

 (乾燥肌の子ども用、顔用クリーム)

薬局で処方された薬を買いに行った時に試供品をもらいました。ほっぺたに塗ってみたら、サラサラ伸びが良いので塗りやすい!サラサラしっとり。

 

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  •   WELEDA BABY CALENDULA Pflegecreme

laveraよりもよりねっとりしていて、laveraよりも伸びが良くない。薄い黄色のクリームをしていて、香料不使用ですが、それゆえの独特のにおいをクリームから感じる。私は苦手。アーモンドオイル配合。

BIO化粧品にはアーモンドオイル(Mandelöl)が配合されている商品が結構あるけど、ナッツアレルギーには使わないほうが良いですね?(パッチテストして問題なければよいかもしれませんが、子供用なら尚のこと他のナッツオイル不使用な商品を探した方が良いと思う・細かいことはアレルギー専門医と相談した方が?)

 

ドイツは顔用・身体用と分けてある商品もよく見かけます。例えばステロイド軟膏も目や顔、首より下など部分で薬を変えるので、肌の厚さが違うとかそういうところからでしょうか? まあ正直一本にまとまってると楽です。

 

幸いドイツに来てから大きな皮膚トラブルは起きてません。でも乾燥による痒みがあるようなので、もっとしっかり保湿しないといけないですね。皮膚の炎症には、保湿もやっていきますがちゃんとステロイド使って、炎症しっかり抑えてから保湿だけ、というやり方でやっています。

 

ステロイドの塗り方に関してはこの皮膚科医の四コマ通りにやっています。皮膚科で塗り方ちゃんと指導してもらってしっかり使えば大丈夫!(皮膚科って相性大事だと思うのでこの先生!と見つけるのもまた大変ですが)

http://derma.blog.jp/archives/11355126.html

 

ドイツの商品は"Sensitive"とか書いてあると、ほぼohne Parfüme(香料なし)だと思います。化粧品類の香料はほぼ苦手だったので、ちゃんと香料なし商品もあって良かったです。うちはおしりふきもSensitive商品です。(HIPPのSensitiveおしりふきが今の所一番お気に入り)

 

・追記・

子どもの肌のことなので、肌に合うことが一番大事だと思うので、あれこれハシゴせず、子どもの肌に合って、塗りやすいなど、親の使い勝手が良いもので行きたいと思います_(┐「ε:)_