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デュッセル暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

ドイツの食品用ラップはどれが一番?

ドイツのラップはとにかくダメ!(日本のと比べると)と聞いていたので、ハンドキャリーと航空便でたくさん持ってきました。

が、例えば準備してお皿に載せた朝食用のパンが乾燥しないようにラップをかけたりだとか、つかいかけの野菜をくるむとか、そういうものにはドイツのラップを気兼ねなく使おうと思って、ついに買いました。ドイツ製ラップ。

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ToppitsのFrischhaltefolie。

 

買ってみました。

 

クレラップみたいにクルッと切ろうとすると切りにくいので、ナナメな感じに切ります。(ドイツ製の中ではきっと)かなり切りやすい部類だと思います

 

ですが問題はその後!

 

切るとフワッと、クシャッと縮まる!

 

やる気あるのかお前は!みたいな。

ちなみに、巻き戻り防止用の滑り止めみたいなのが付いてる箇所は、くっつきすぎ! 引き出す前にラップ破れるから!割けるから!みたいな感じです。

 

知り合ったドイツ暮らしが長いママさんに、ドイツのラップは全部ダメだけど、これが一番いいと教えてもらった商品です。

 

ちなみに使ってるうちに少しずつ慣れて、クシャッと全てがまるまる感じは防げるようになったと思います。

食器とかにはくっつきません。

 

また他の商品も試してみたいと思います。

 

(日本の業務用ラップもひどく使いにくいですが、もう少しくっつくやる気はありますよねー) 

 

・追記・

「ドイツ ラップ」で検索していたら、日本製のラップは原材料が環境に優しくないので作っていないということを書いてあるブログを見つけました。

色んなブログで読んだだけなので100%正しいかどうかは分からないけど、日本の所謂「ピッと切れる」ラップは、焼却処分した時に有害な物質(ダイオキシン?)が少々発生する成分が含まれているそうなんですが、ドイツではそういう材料をラップに使うことが禁止されてるらしくて。

(引用元: "大和魂-Das Leben in Frankfurt, Deutschland" http://ameblo.jp/kaori5289/entry-11536694358.html

 

技術の差の問題ではないのかもしれないのですね……。上記同ブログに、EDEKAのラップはお皿にくっつくとありましたので、今のがなくなったら、買ってみたいと思います(*'ω'*)