デュッセルドルフ暮らしのとあるデザイナーの記録

デュッセルドルフに1歳児と一緒に引っ越してきました。今のところ、暮らしのメモや記録中心です

日本でドイツ語の準備

ドイツ語は、高校時代に第二外国語でやっていましたが、当時はさっぱり授業についていけず、

  • アルファベートの読み方
  • 単語の読み方
  • 数字はすぐに出ないけど分かる

くらいの状態でした。

 

この状態で、日本のゲーテインスティテュートのa1.1、a1.2(a eins eins, a eins zweiと読む)のコースを受けてからドイツに来ました。

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/m/sta/tok.html?wt_sc=tokyo

 

a1.1の受講を始める前に、アルファベート、発音の仕方くらいは覚えてからの方がスムーズに授業が始められると思います。単語の読み方が完璧でないにしても、そこから分からないことが多いと、せっかくの授業時間が勿体無いなと思います。

ゲーテにも、a1.1の準備とある入門コース(19000円)があるので、全くの初心者はそこからでも良いとも思うし、基本の「き」は自分で勉強してからでも良いと思います。

 

ゲーテは授業は全部ドイツ語(先生はみんな日本語とドイツ語分かると思う)、a1レベルの生徒が理解しきれないような雰囲気があるとたまーに日本語使って解説してくれました。授業時間内はまったく日本語や英語ダメ!の先生もいます笑。本来はそちらが正しい授業スタイルかもしれないですが。殆どが日本人でしたが、外国人受講生も何人か見かけました。

 

予習は不要です。分からない単語は先生に聞いて全部解説してくれます!

(復習と宿題はちゃんとやりましょう!)

 

  • スーパーインテンシブコース(週5午後コース全16回4週間、授業時間3:15)と
  • インテンシブコース(週2回午前コース8週間、授業時間3:15)

の二つのコースに通って3ヶ月。最低限の自分がこうしたいという意思表示ができるようになったと思います。

(相手が何を言ってるか理解できるかどうかは…笑)

料金は74000円で、コースの全時限数によっては、申込みタイミングによって継続受講割引があります。

 

他の学習は、単語帳や初学者向けの文法書を読んだり、放送大学のドイツ語番組(ちょっとしたドイツ文化の話が面白かった)と、Eテレのドイツ語番組を録画して見ていました。

例えば、買い物やレストランで注文する時に「Ich hätte gerne....」というフレーズがありますが、hätteというのはa1.1, 1.2で出て来ないので…その辺りの表現はEテレのドイツ語番組で覚えました!

 

デュッセルドルフにもゲーテはあるのですが、いかんせん託児サービスが無いので、こちらではひとまず違う学校に通おうと思います。